活動報告ブログ一覧

2026.10.05

R08.10.04 1300年の歴史と最新技術工法の粋 宇治川橋めぐり

 2026.10.04 1300年の歴史と最新技術工法の粋 宇治川橋めぐり 天気:曇りのち雨 参加者:162人

 前日と打って変わって、集合地のJR宇治駅は曇り空。雨の予報を受けて午前9時半に繰り上げスタートしました。
 東に進むと宇治橋に出ます。646(大化2)年の架橋と伝えられ、日本で最も古い橋の一つです。平等院参道から橘橋を渡り塔の島に入り、朱塗りの朝霧橋を横目に、十三重石塔を眺めてから宇治川左岸を進み、天ヶ瀬吊り橋を一旦通り過ぎ天ヶ瀬ダムの手前まで遡ります。沿道には毎秒200立米以上ダムから放流しているとの掲示があり、この日の水量は豊かでした。
 白虹橋を渡って今度は右岸を歩きます。興聖寺のあたりで降り始めた雨は、中間ゴールの通圓茶屋では本降りになり、昼食予定地の「お茶と宇治のまち歴史公園」の屋外緑地が使えないので展示施設の中で休憩しました。各種の出店が準備をしていましたが、生憎の雨でおそらく盛り上がりに欠けたことでしょう。
 後半も太閤堤跡、隼上がり瓦窯跡や黄檗公園など見どころはあったのですが、参加者は雨のため、足早にゴールされました。

 

宇治橋手前を右折

橘橋を渡って塔の島へ

朝霧橋を横目に進む

塔の島の十三重塔

天ケ瀬吊り橋を過ぎる

白紅橋で折り返し

天ケ瀬ダムの放水

宇治川右岸を下り宇治神社を過ぎる

お茶と宇治のまち歴史会館で休憩

太閤堤跡を過ぎる

2026.10.05

R08.10.03第232回特別基地「お菓子とお土産ウオーク」(リベンジ)

2026.10.03特別基地ウオークリベンジ「お菓子とお土産ウオーク」 天気:快晴  参加者:82人

 2月8日に当初予定していましたが、雪のため途中で取り止めた例会のリベンジ企画。今回はさわやかな秋晴れに恵まれての開催となりました。
 集合地のJR京都駅前から、まずは西本願寺門前の亀屋陸奥へ。ここの菓子「松風」は、戦国時代に織田信長と戦った石山本願寺の門信徒の糧食とされたのが始まりといいます。参加者の中には早速買い求める方がおられ「まだ沢山の店を訪ねますから、買い過ぎないでください」と立番のスタッフからアドバイスを受けていました。
 堀川通を四条まで上がって「烏羽玉(うばたま)」で有名な亀屋良長に。店の西側では醒ヶ井で水を汲んでからスタートする方もおられました。四条通を進み、寺町通を右折し、仙太郎に到着。最中の皮に自分で好きなだけ餡を詰めるので有名です。
さらに進んでNHKの天気予報でいつも登場する東華菜館と歌舞伎の初日で賑わう南座を越えて 祇園石段下の亀屋清永の「清浄歓喜団」は奈良時代に日本に伝わったとされる巾着状の菓子で、店内ではお茶のサービスもありました。
 八坂神社と円山公園を抜けて神宮道を北上し、三条通を過ぎた左側にある平安殿の店を訪問。白川沿いの祇園饅頭の工場は二階建ての古い建物でしたが、多くの観光客が列を作っていました。

    

一番目の亀屋陸奥

四条通に面した亀屋良永本店

亀屋良永本店前の醒ヶ井の水をくむ

寺町通りの仙太郎本店

ご存じ最中

祇園石段下の亀屋清永

亀屋清永の日本最古の和菓子「清浄歓喜団」

八坂神社にお詣り

神宮道の平安殿

祇園饅頭の行列

2026.09.25

R08.09.23 京・嵯峨名勝 池めぐり

 2026.09.23京・嵯峨の名勝・池を訪ねて 天気:曇り 参加者:202人 

 早朝の降雨も集合時間にはすっかり上がり、気持ちいい日和に恵まれました。JR嵯峨嵐山駅をスタートして、まずは嵯峨野の名所をひと回りします。
 小倉山の山裾にある小倉池を周回して、日本唯一の髪の毛と頭の神社とされる御髮神社に参拝。池には、仏様の台座であり極楽浄土の象徴とされる蓮の葉が繁茂し、まさしくお彼岸にふさわしい景観でした。
 常寂光寺と二尊院を通り過ぎ、清凉寺を左折して、大覚寺に着きました。門前のバスターミナルのベンチで一息入れている方もおられました。大覚寺横の大沢池はコースからは見えませんが、しばらく行くと広沢池に。雨上がりとあって対岸の山々の緑が鮮やかでした。
 嵐電鳴滝駅近くの踏切を渡り、最後は御室川沿いの水辺歩きを楽しんで、JR花園駅にゴールしました。一部の参加者は駅前広場で飲み物を手に、完歩の余韻に浸っておられました。

JR嵯峨嵐山駅を出発

御髪神社

小倉池にはびっしり蓮

常寂光寺

二尊院を過ぎる

大覚寺

稲穂が垂れ下がる嵯峨路

嵯峨野彼岸花

彼岸花も満開

広沢の池

広沢の池と愛宕山

御室川右岸を下ってJR花園駅ゴールへ

2026.08.17

R08.08.16たそがれウオーク「京都五山送り火ウオーク」

 2026.08.16たそがれウオーク「京都五山送り火ウオーク」  天気  曇り   参加者数   207名
今年は猛暑を避けてたそがれウオークとしての開催となりました。 
コースも去年までのコースを一新して、東から西へ嵐山にゴールのコースとしました。
 地下鉄北山駅の府立植物園北門前に集合。受付を済ませて各自出発して行かれました。コンサートホール前から北に向かい、深泥池手前の交差点を左折しました。
 大田神社を右手に見て、明神川に沿って社家の町並みを進み、御園橋まで来ると右前方に船形が見えました。橋を渡り御園橋通りを進み左折して大宮運動公園で休憩しました。
 さらに進んで今宮神社から北大路通りを右折して金閣寺手前のカトリック教会前で8㌔コースのゴールでした。この地点から点火準備の進んだ左大文字山がまじかに臨むことが出来ましたが、点火時間までまだだいぶ間がありました。
 さらに進んで、立命館大学前のバス停から、きぬがけの路を進むうちに、だんだん暗くなり、龍安寺前を過ぎ仁和寺前まで来ると懐中電灯をつけて進みました。
 福王寺の交差点ではすっかり日が暮れて歩道のない道を車に気をつけて進み、山越えの交差点を過ぎて広沢の池に至りました。
 広沢の池では灯籠流し行われていて、池越しに鳥居形の点灯が始まりかけていました。混雑の池の端を過ぎて暗い民家を抜けて丸太町通りからJR嵯峨嵐山駅にゴールしました。例年にない涼しいウオークで、割と楽に歩けました。

上賀茂神社社家の町並みを行く

上賀茂神社前を通過

御園橋東詰から舟形が見えました。

今宮神社前を通過

8㌔コースゴールから、左大文字が見えました。

暮れてきた、きぬかけの路を進む

仁和寺二王門前を進む。

すっかり暮れた広沢の池にうかぶ燈篭。左奥に鳥居形の点灯が始まる。

2026.08.17

R08.08.15早朝ウオーク大文字観望ウオーク

 2026.08.15早朝ウオーク 大文字観望ウオーク 天気 曇り 参加者:206人

 京都府ウオーキング協会が毎年開催している二日続きの大文字ウオークの一日目。この日は東山山麓の景勝地を北上し、大文字山の火床を眺めて翌日の送り火観賞に思いを繋ぐ趣向です。残暑厳しい時期なので、午前8時半出発の早朝ウオークとして行われました。
 京都駅で受け付けを済ませ順次出発。京都市立芸術大学前から河原町通を上がり、五条通を経て宮川町のお茶屋街の風情を味わいました。観光客で大賑わいの八坂の塔から休憩地の高台寺公園に。円山公園を通り抜け、知恩院前から平安神宮に到着すると参道には多くの出店が開店前の準備に忙しそうでした。
 金戒光明寺(黒谷)の門前を左にとり、宗忠神社の前を通って神楽岡通に。大文字の火床を間近に眺めながら歩くことができました。
 百万遍を経て賀茂大橋でゴール。参加者の皆さんは出迎えのスタッフから「明日も必ず来てください」と激励されて帰途につきました。
 終始曇り空で炎天に焼かれることもなく、この時期としてはしのぎやすい日和でした。

風情のある宮川町を通る

八坂の塔を見ながら進む

知恩院三門を見て進む

平安神宮応天門前を右折

宗忠神社

神楽岡から東に大文字火床を望む

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