活動報告ブログ一覧
2026.05.08
R08.05.03 大田神社のカキツバタ観賞
2026.05.03 大田神社のカキツバタ観賞 天気 曇り 参加人数:145名
連休のカキツバタの名所を巡って花を楽しむことが狙いです。地下鉄国際会館駅に集合し、まず宝ヶ池を半周する水辺ウオークを楽しみました。狐子坂を下った後は大きく山側に迂回して、希少な水性植物の生息地として知られ、国の特別記念物に指定されている深泥池の白いカキツバタを観た後、さらに進んで急坂を登り、目当ての大田神社の横に出ました。
境内では冷たい水路に棲息するカエルの卵やオタマジャクシを探す参加者もおられました。鳥居前には店が出ており、フタバアオイが1ポット千円で人気を集めていました。東側のカキツバタ園では育成協力金として300円を所定の箱に納めて見学。鮮やかな紫色のカキツバタが一面に広がる光景は圧巻でした。
穂根束公園で昼食をとってひと休み。北山通から鞍馬口通まで賀茂川べりを歩き、寺町通を下がって相国寺を通り抜け、京都御苑に到着。時期が早かったせいか、名所「出水の小川」では黄色い花を付けたキショウブを確認できただけでした。

あふれる緑の中で受付

宝ヶ池周回路を進む

深泥池を訪れる

急な坂を登って

大田神社で鳴くカエル(タゴガエル)を探す

門前でフタバアオイなどを売る店

圧巻のカキツバタに魅入るウオーカーたち

穂根束公園で昼食

賀茂川河川敷を下る

京都御苑の砂利道を進む

出水の小川
2026.04.27
R08.O4.26 おこしやす!!五花街・歌舞練場
2026.04.26 おこしやす!! 五花街•歌舞練場 天気•快晴 参加人数 149名
京都には五つの花街があり、芸妓や舞妓が唄や踊りに励んでいます。注文すれば宴席にも来てくれて場を盛り上げてくれますが、懐具合豊かな粋人に限られているようです。春と秋には稽古の成果を見てもらおうと、それぞれの歌舞練場で公演を催しており、定額で安心して観賞できるので観光名所の一つになっています。この日のウオークは花街と歌舞練場の雰囲気を楽しんでもらおうという狙いでした。
JR円町駅に集合し、妖怪ストリートとしても知られる一条通りから北野天満宮を通り上七軒歌舞練場(北野をどり)へ。閉館していましたが、石畳の道の両側には昼前から開いている店もあり、風情を感じることができました。
ここから残り四つが集中する祇園を目指します。途中の白峰神宮では古式の装束に身を包んだ人が蹴鞠をしていました。そういえばここはサッカー上達を願って参拝する人が多いとか。
京都御苑で昼食をとり、河原町三条近くの先斗町歌舞練場(鴨川をどり)ヘ。観光客で賑わう先斗町を下がって八坂神社の石段下まで足を伸ばし、元祇園会館(祇園東歌舞練場•祇園をどり)を眺めた後、花見小路通りの祇園甲部(都をどり)歌舞練場に到着。五花街で最も規模が大きいのに加え、公演が挙行中でもあったためか、隣接の系列ホテルともども大変な人出でした。
建仁寺の北側から宮川町(京おどり)に入ると一転して閑静な雰囲気で、歌舞練場も閉館していました。お茶屋が並ぶ中を通り抜け、五条大橋でゴールしました。

受付前にストレッチ体操を

北野天満宮に到着

上七軒歌舞練場

白峰神宮では古式な装束で蹴鞠が

京都御苑で昼食休憩

先斗町歌舞練場

先斗町の町歩き

祇園甲部歌舞練場

宮川町の町並み

新しく出来た宮川町歌舞練場
2026.04.24
R08.04.23 平日コース「鳥羽の藤を観に行こう」
2026.04.23 平日コース 藤の花を観に行こう 天気 雨 参加者数 51名
一日中雨が降り続くとの予報で、参加者は51人にとどまりましたが、水にけぶる薄紫色の藤の花を楽しむことができました。
集合場所の藤森神社では藤棚のある庭園をひと回りしてからスタート。城南宮を通り抜け、鳥羽伏見の戦いで知られる小枝橋で鴨川を渡り、鳥羽の藤として知られる鳥羽水環境保全センターに至りました。
一般公開は終了しており、場外の遊歩道からの遠望となりましたが、北隣の上開ノ内児童公園には数十メートルにわたって藤棚があり、垂れ下がる藤の花が遠くまで連なる様子は壮観でした。同センターも管理に協力しているようで、芝生の様子を調べておられました。
昼食場所は桂川に架かる祥久橋たもとのかさい公園。こちらでは赤を中心にピンクや白のツツジが咲き誇り、隠れた名所と言っていいほどでしたが、雨足が強くなり素通りしてゴールのJR向日町駅に急ぐ方がほとんどで、いささか残念な結果になりました。

雨の為、絵馬堂の軒下で受付

藤森神社の新しくできた藤棚をくぐって出発

城南宮を通過

公開は終わっていたので塀越しの藤棚を観賞

上開ノ内児童公園の藤棚も見事

良く手入れされています

長く作られた藤棚を歩く

つつじの咲く昼食場所のかさい公園には、人影もなく
2026.04.20
R08.04.19 春の基地ウオーク「長岡天満宮つつじ観賞ウオーク]
2026.04.19 春の基地ウオーク「長岡天満宮つつじ観賞ウオーク」 天気 快晴 参加人数 68名
絶好の日和に恵まれ、石畳の西国街道から小畑川の水辺を通り一文橋を渡る快適な出だしでした。公園整備された長岡宮大極殿跡でひと休みしてから向日神社へ。参拝後は裏手の急階段を慎重に降りました。
光明寺を経て、昼食場所の西山公園では路上駐車が列をなしていました。隣接の西山体育館の駐車場工事がイラン戦争の余波で遅れており、派遣されてきたシルバーの方が車の整理に当たっているとのことでした。池を半周して石段を登ると、目当ての八重桜は葉桜状態で、多数の花びらが芝生を埋めていました。
長岡天満宮に着くとツツジを求める多くの参拝客で賑わっていました。本殿から石段を降りる途中の踊り場ではキリシマツツジを一鉢二千円で販売しており、買い求める方も多くおられました。真っ赤に咲き誇る満開のキリシマツツジを眺めながら八条ケ池を渡り、人混みの中をゴールしました。
小畑川遊歩道を進む
長岡宮大極殿跡に到着
向日神社に参拝
向日神社裏の急階段を慎重に降りる
粟生光明寺に
新緑の西山公園で昼食
長岡天満宮本殿参る長蛇の列
キリシマツツジの売店
八条が池周りに咲き誇るキリシマツツジ
もうすぐゴール
2026.04.13
R08.04.12 春・歩く力チェック 鴨川・賀茂川ウオーク
2026.04.12 春・歩く力チェック 鴨川・賀茂川ウオーク 天気 晴れ 参加者数 217名
快晴の春本番、桜がほぼ終わった京都駅前に多くの歩き自慢のウオーカーが参集されました。京都駅から木屋町通りを経て仏光寺公園から鴨川河川敷を、ひたすら北に向かって歩きました。
四条大橋、三条大橋と鴨川デルタの加茂大橋まで緩い登りの木陰のほとんどない河川敷を、水鳥の戯れを観ながら歩きました。高野川との合流地点を過ぎると多少の木陰もありましたが青空と北山の深緑を目指して、時々吹く春風に後押しされて気持ちよく進むことが出来ました。出雲路橋で休憩後、11㌔ゴールまであと4㌔との励ましを受けて、気合を入れて進みました。上賀茂神社前の御園橋を過ぎるとあと少し、ようやく11㌔ゴールの西賀茂橋に到着しました。
橋を東に渡ったところで昼食休憩後、23㌔コース目標のウオーカーは、力強く出発して行かれました。
筆者は、もう少し頑張ろうと折り返し、ところどころの名残の桜に癒されて、気持ちのいい景色の河川敷を進みました。最後のご褒美に植物園横のなからぎの道の枝垂桜に癒されながら出町柳の15㌔にゴールしました。もちろん23㌔を目指された半数近くのウオーカーも素晴らしい笑顔でゴールされました。
快晴と心地よい風に恵まれたウオークでした。

鴨川河川敷を北に向かって

時々風が後押ししてくれました

名残の桜に癒されて

気持ちのいいウオークです

鴨川デルタまで来ました。

北大路橋通過

時々の木陰に救われます

河川敷をなおも進みます

中間ゴール(11㌔)を目指して

折り返し点(11㌔)の西賀茂橋が見えてきました。

折り返し、満開の桜も

帰り道のご褒美・なからぎの道の枝垂桜



