活動報告ブログ一覧

2026.06.29

R08.06.28特別基地第235回京の茅の輪めぐり

 2026.06.28第235回特別基地京の茅の輪めぐり 天気:曇り 参加者:101人

 木曜日から断続的に降り続いた雨はこの日朝方ようやくあがり、道路のあちこちに水たまりが残る中、JR京都駅を出発しました。この日は5ヶ所の神社をめぐり、本格的な夏の到来を前に茅の輪をくぐって無病息災で過ごしてもらおうという趣向です。
 最初の安井金毘羅宮には茅の輪のほか、縁切り結び石の周囲にも人が集まり、悪縁切りと良縁獲得を求めて、形代(かたしろ=身代わりのおふだ)を貼り付けた石をくぐっておられました。
 普段は参拝者で賑わう八坂神社は珍しく閑散としており、茅の輪の列も十数人程度でした。ただ、一人が左右に3周するのが作法なのでそこそこ時間がかかり、焦れていた方もおられたようです。
 平安神宮では正面の門の中央に茅の輪が設けられ、こちらは長い列ができていました。参道にあたる岡崎公園ではバスケットボールの応援イベントが開催されており、ウオーキング参加者は周辺に散在して食事をとっておられたようです。
 ウサギで有名な岡崎神社と、紀州・熊野の神様を京都に勧請した熊野神社の、丸太町通の2ヶ所の茅の輪をめぐり、京阪電車神宮丸太町を経て地下鉄丸太町駅にゴールしました。

安井金毘羅宮の縁切り縁結び碑

安井金毘羅宮の茅の輪

茅の輪くぐりの作法

八坂神社の茅の輪

八坂神社本殿

平安神宮の茅の輪

岡崎神社の茅の輪

熊野神社の茅の輪

2026.06.15

R08.06.14梅雨を鮮やかに彩るアジサイめぐり

 2026.06.14梅雨を鮮やかに彩るアジサイめぐり 天気:曇り 参加者:253人

 曇り空ながら雨の心配もなく、まずまずの天気に恵まれました。この日は御池通の花壇と哲学の道に咲くアジサイを眺めるのが狙い。集合地のJR二条駅近い栂尾公園には多くの参加者が集いました。特に初めての方が対象の中央の列が長かったようで、今後に期待が持てました。
 御池通南側の西洞院通から衣棚通にかけての街路樹沿いにある、アナベルという白く小ぶりの花が特徴のアジサイを観賞。烏丸通で北側に渡り進々堂御池店付近の通称「御池ブルー」と呼ばれるものと、河原町通を渡りホテルオークラ京都前のこちらも青い品種のものを楽しみました。
 仁王門通を東進し南禅寺を過ぎ哲学の道へ。大豊神社の一角には青や紫の品種があったほか、疏水沿いの遊歩道にも所々に様々な色のアジサイを観賞できました。
 哲学の道の途中から南田児童公園まで下って昼食。多くの参加者はメインのアジサイ観賞を果たして、満足げな表情で弁当を広げておられました。北白川の子安観音から京阪出町柳駅近くの賀茂大橋を経て地下鉄今出川駅でゴールしました。

御池通り南側の白いアジサイ

御池通り北側のアジサイ(御池ブルー)

ホテルオークラ前のアジサイ

御池通り

南禅寺へ

大豊神社参道のアジサイ

大豊神社

哲学の道のアジサイ

哲学の道のアジサイ

南田児童公園で昼食

2026.06.08

R08.06.07ガンバレ!京都高校野球 優勝校を訪ねる

 2026.06.07ガンバレ京都高校野球 優勝校を訪ねる 天気:雨 参加者:57

 集合地のJR円町駅では雨を避けて高架下の通路で受け付け。午後からさらに強くなるとの予報を受けて、コースを短縮しての開催となりました。
 タイトル通り京都代表として甲子園の高校野球大会に優勝した高校を訪ねて歩く趣向。まず円町駅から御池通りまで下がり、かつての京都第一商だった西京高校に到着しました。京都第一商は1948年のセンバツ大会で、決勝で京都第二商を下し優勝しています。
 さらに佐井通りを遠く七条まで下がって、七条大宮の龍谷大平安高校前に到着。同校は前身の平安中、平安高時代に夏とセンバツ合わせ4回優勝した全国屈指の名門で、一時期は甲子園への最多出場回数も誇っていました。
 JRの線路をくぐり、六孫王神社と羅城門を過ぎて九条通り南側の鳥羽高校に。1915(大正4)年の夏の全国選手権初回の優勝校は京都二中でした。二中は戦後なくなりましたが、数十年を経て鳥羽高校が開校し、二中の後継校に位置づけられています。
 降り続く雨のため、昼食予定地の手前の地下鉄九条駅入口で打ち切り。ほんの数年前に優勝して京都中を熱狂させた東山山麓の京都国際高も訪ねる予定でしたが割愛となりました。

JR円町駅軒下で受付

西京高校(旧京都第一商業高校)

龍谷平安高校

六孫王神社

羅城門跡

鳥羽高校(旧京都二中)

2026.06.05

R08.06.04天下人と伏見城4代 豊臣秀吉&徳川家康

 2026.06.04 天下人と伏見城•4代 豊臣秀吉&徳川家康 天気:曇り 参加者:185名 

 伏見城を築いた豊臣秀吉と同城で征夷大将軍の宣下を受けた徳川三代の、計4人の城主をテーマにしたウオーク。とは言え城は徳川時代早々に廃され、跡地は近代になって明治天皇伏見桃山陵として造成されたため戦国時代の史跡はほとんど残っていませんが、参加者の皆さんには当時の雰囲気を味わいながら歩いていただきました。
 JR六地蔵駅に集合してまず明治天皇陵へ。拝所は250段近い大階段の上にあり、比較的楽な迂回ルートもありましたが、大半の参加者は正面の大階段を慎重に登っておられました。拝所近くに宮内庁の事務所があり、明治天皇陵をはじめとする管轄する陵墓の記念スタンプが用意されていました。
 桓武天皇陵の手前で右折し伏見桃山城の模擬天守に。城はかつて遊園地キャッスルランドの中核施設として賑わいましたが、耐震補強ができていないことなどで今は出入りできませんが惜しむ声もあるらしく、いささか残念な状態で残っていました。
 緑がまぶしい伏見北堀公園を抜けて、黒田長政屋敷跡参考地を見て、東古御香公園が昼食の指定場所でしたが多くの参加者は快調に歩を進め、小栗栖に向かう峠道は、前日までの台風6号による大雨でぬかるんで慎重に下りました。下り坂の途中にあった「弘法大師杖の水」でしたが、水は涸れているようでした。
ゴールしたあと六地蔵駅の公園スペースで弁当を広げる方もおられました。

JR六地蔵駅前で受付

伏見城・御舟入り址

明治天皇陵への大階段

明治天皇陵(旧伏見城本丸跡)

明治天皇陵記念スタンプ

伏見城大手門

伏見城模擬天守

北堀公園を行く

黒田長政屋敷跡参考地

峠道の分岐

荒れた坂道を下る

弘法大師杖の水

2026.06.01

R08.05.31KWAのヤマボウシと名木川散策&古墳めぐり

  20260531 KWAのヤマボウシと名木川散策&古墳めぐり 天気:曇り時々晴れ 参加者数 133名

 宇治市の丘陵部にある山城総合運動公園(太陽ヶ丘)の中央部の花壇にあるヤマボウシは、三代前の京都府ウオーキング協会(KWA)会長の肝入りで、約15年前に日本ウオーキング協会からの補助を受けて植樹しました。以来KWAの木として親しまれており、数年ごとに例会で太陽ヶ丘を訪ねてきました。
 この日もヤマボウシを訪ねる例会のはずでしたが、JR宇治駅前での出発式でコースリーダーから残念な報告がありました。春先の下見の際に、ヤマボウシが切られてなくなっているのがわかったとのことでした。管理事務所に問い合わせてみても、誰が何のために切ったかは不明のままでした。
 ともあれ久々の団体歩行でのスタート。まず太陽ヶ丘に向かいました。ヤマボウシは直径5センチほどの切り株が七つ固まって残っているだけでした。
 隣接の宇治市植物公園で少し早目の昼食休憩。KWAのものではありませんが、ここにヤマボウシがありました。ヤマボウシは高さ5〜10メートルの落葉広葉樹で、花かと見紛う白い十字型の萼(がく)が特徴。実物を目にすることができ、参加者も満足された様子でした。
 名木川の散策路を下り、車塚古墳や芝ヶ原古墳を散策して、久世神社にお参りしてJR城陽駅にゴールしました。暑さ対策として先を急いでのウオークでしたが、日差しが強くなかったのは幸いでした。

久しぶりの出発式

山城総合運動公園への道

タイトルのKWAのヤマボウシは伐採され無残な姿

緑豊かな公園の道

宇治市植物公園で早めの昼食

あじさいも満開(宇治市植物公園)

宇治市植物公園のヤマボウシ

名木川散策路へ

芝ケ原古墳にて

久世神社

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最終更新日:2026/01/16

発足:2007/01/01

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