2026.06.01
20260531 KWAのヤマボウシと名木川散策&古墳めぐり 天気:曇り時々晴れ 参加者数 133名
宇治市の丘陵部にある山城総合運動公園(太陽ヶ丘)の中央部の花壇にあるヤマボウシは、三代前の京都府ウオーキング協会(KWA)会長の肝入りで、約15年前に日本ウオーキング協会からの補助を受けて植樹しました。以来KWAの木として親しまれており、数年ごとに例会で太陽ヶ丘を訪ねてきました。
この日もヤマボウシを訪ねる例会のはずでしたが、JR宇治駅前での出発式でコースリーダーから残念な報告がありました。春先の下見の際に、ヤマボウシが切られてなくなっているのがわかったとのことでした。管理事務所に問い合わせてみても、誰が何のために切ったかは不明のままでした。
ともあれ久々の団体歩行でのスタート。まず太陽ヶ丘に向かいました。ヤマボウシは直径5センチほどの切り株が七つ固まって残っているだけでした。
隣接の宇治市植物公園で少し早目の昼食休憩。KWAのものではありませんが、ここにヤマボウシがありました。ヤマボウシは高さ5〜10メートルの落葉広葉樹で、花かと見紛う白い十字型の萼(がく)が特徴。実物を目にすることができ、参加者も満足された様子でした。
名木川の散策路を下り、車塚古墳や芝ヶ原古墳を散策して、久世神社にお参りしてJR城陽駅にゴールしました。暑さ対策として先を急いでのウオークでしたが、日差しが強くなかったのは幸いでした。

久しぶりの出発式

山城総合運動公園への道

タイトルのKWAのヤマボウシは伐採され無残な姿

緑豊かな公園の道

宇治市植物公園で早めの昼食

あじさいも満開(宇治市植物公園)

宇治市植物公園のヤマボウシ

名木川散策路へ

芝ケ原古墳にて

久世神社
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