活動報告ブログ

2019.03.18

H31.03.17 家康公決死の伊賀越え

2019.03.17 家康公決死の伊賀越え 雨 参加人数 152名
 二年前に実施した同名の例会が、途中大雨警報が出て中止になったので、リベンジの例会です。しかし今日も朝から、あやしい雲行きで、出発式を始めたころからぽつぽつと降りだしました。集合場所のJR星田駅を出発し、静かな町の中を進み、星田公園に着きました。家康が大坂夏の陣で本陣を構え、軍旗を掛けた「旗掛けの松」の前で、今日のウオークの熱のこもった説明を聞きました。さらに進み、星田妙見宮前から、逃亡途中の家康が潜んでいた「ひそみの藪」を通り、家康が滞在し、逃亡の手助けをした「星田平井家」を見て、JR河内磐船駅前のスーパーでトイレ休憩をとりました。ここで、強くなってきた雨にここでリタイヤされる方がおられました。雨の河内磐船駅前を出発して、緩い登りのアスファルト道を登り、倉治公園で列詰め休憩後、さらに登って「つりふねの滝」の横から、いよいよ「サワガ二の径」と名付けられた山道に。雨は少し小降りになりましたが、雨具を付けているので、汗びっしょりになり喘ぎながら登りました。結構急な山道が続き、やっとのことで白旗池に到着し一服しました。しばらく山道が続き昼食場所の枚方野外活動センターの屋根の下で昼食休憩となりました。ここで、さらに雨脚が強くなってきたので、当初の予定のコースを行くと、時間的に遅くなるので、途中の三山木駅でゴールとすることを告げました。昼食後は、まだ強い雨の中出発し、急な下りのコンクリート道をこけないように注意して下り12㌔のゴールである「穂谷」のバス停に着きました。ここで数名の方と別れました。ここにきて、なんと雨が上がり青空も覗いて暖かい太陽が出てきました。きれいな里山の風景の中を下り、一休さんウオークで来たことがある「普賢寺ふれあいの駅」で休憩し、JR三山木駅に着きゴールとなりました。天気が良くなってきたので、予定通りのコースを歩きたいとの要望が出ましたので、さらに30名ぐらいのウオーカーは二人のスタッフの案内で「穴山梅雪の墓」や、「草内渡し」跡を巡り、JR京田辺駅に無事ゴールされました。

雨の降りだしそうなJR星田駅前で出発式

JR星田駅を出発

旗掛けの松跡

旗掛けの松跡で、語り部の話を聞く

家康ひそみの藪

家康が宿泊した星田平井家

JR河内磐船駅近くの磐船駅北一号公園で休憩

アスファルトの道を緩やかに登り

いよいよ山道へ

急な山道を登り、あと少しだ。

屋根のあるところで、立ちながら昼食休憩をとりました。
出発前の語り部の説明がありました。

昼食後、強くなってきた雨の中出発

有れていたらいい眺めだろうなあ

晴れて来て、汗ばみながらゴールへ

最終更新日:2019/07/10

発足:2007/01/01)

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