活動報告ブログ一覧

2018.08.17

H30.8.16 第26回五山送り火ウオーク

 2018.8.16 第26回五山送り火  曇り時々小雨 参加人数 599名


39℃の猛暑が続き、大会の直前には台風の影響受け降雨注意報が出されている中、嵐山渡月橋会場に全国からウオーカーが参集されました。
野村会長の歓迎挨拶に続き、コース解説、ストレッチ体操、そして「完歩を期す激」に送られて会場を出発しました。

渡月橋を渡り、外国旅行者で埋め尽くされた竹の道を抜け、嵯峨釈迦堂、大覚寺を経て、ウオーカーに長年親しまれている広沢池湖畔の茶店に至りました。かき氷が飛ぶように売れて、毎年これを楽しみに立ち寄られるウオーカーが多数でした。
 
その後、仁和寺から金閣寺を経て、西大路交差点からは、左大文字火床が間近に見え、準備状況を確認されているウオーカーもおられました。その後、船岡山給水ポイントに至り、ドリンクに加えて、梅干し、漬物などのボランティアによるおもてなしに心が和みました。
 
その後、レポーターは各給水ポイントを訪ねました。北大路橋ドリンクサービス、深泥池ドリンクサービスを訪ね、給水に喜んでおられる風景をカメラに収めました。今年は、多数のウオークシューズや、空くじなしの景品が用意され、お土産を手に解散されました。
 
夕刻には厳しい驟雨がありましたが、五山すべてが無事点火され、精霊を送ることが出来ました。
   
    

雨模様のため、受付窓口を変更

野村会長の歓迎挨拶

コースの説明に聞き入る

渡月橋を行く

野々宮神社への道を行く

竹の道をゆく参加者たち

毎年かき氷を楽しむクループ(広沢池茶店)

船岡山でのドリンクサービス

北大路橋のドリンクサービス

深泥池のドリンクサービス

ゴール後に杯を傾ける

左大文字の火床

2018.08.17

H30.08.15 琵琶湖疏水と大文字観望ウオーク

 2018.08.15 琵琶湖疏水と大文字観望ウオーク 曇り 参加者数 276名

 不安定な天気予報のせいか、ウオーカーの出足があまり良くなく、ラクト山科公園が、狭く感じませんでした。出発式の最中に、少しパラパラと来ましたが、すぐに止みました。出発式の後、JR山科駅を越えて、深緑の琵琶湖疏水を整然と歩きました。横を疏水の水が我々と競うように流れていきました。天智天皇陵を過ぎて、永興寺前公園で列詰めトイレ休憩をとりました。むしむしする暑さの中、水分補給をし出発。日本最初のコンクリート・アーチ橋「山ノ谷橋」を渡って、さらに疏水にそって歩き、こちらは日本最初の鉄筋コンクリート橋「日ノ岡第11号橋」を見て、三条通を登りました。田邊朔郎博士の像から、インクライン横を通って、南禅寺前で列詰め休憩をとった後、岡崎公園で昼食休憩となりました。昼食前に、ウオーカーそれぞれに、冷たいパウチが配られ、火照った首筋を冷ましておられました。
 午後は、平安神宮前から、丸太町通りを東に歩き、金戒光明寺を通り抜けて、吉田山に向けて今日最後の登りをゆっくり登り、吉田山公園に着き、こちらではカチワリ氷が配られました。休憩中、何年か前ここで大雨に遭った話などが話題に上りましたが、今日は何とか持ちそうです。最後に、少し登ったところにある吉田山緑地で、明日の送り火準備中の大文字山を眺めながら、KWA語り部の話を聞き、吉田山を後に今出川通りを西に進み、百万遍交差点から、出町柳河川敷にゴールし、明日の京都五山送り火ウオークの検討を約束し、解散となりました。

ラクト山科公園で出発式

疏水の流れと競走。どっちが速いかな?

永興寺前公園で休憩。水分補給を!

疏水事業の功労者、田辺朔郎博士像前で

昼食休憩場所で冷たいパウチを配る

金戒光明寺にて

吉田山公園でカチワリ氷の配給

吉田山緑地から大文字観望。KWA語り部の話を聞く

葉山さんカップル

葉山さんカップル。五山には2回目の参加です。
新春古都の道には良く参加しています。
今日は暑いですね。

大文字ポーズ(田中さん)

田中さんカップル。五山には、2回目の参加です。団体歩行は経験なく新鮮で、いろんな方と親しく会話ができるのが、すてきです。
「がんばれ 自分!」のペアTシャツが素敵ですね。

2018.08.07

H30.08.05 角倉了以と京の名水ウオーク

 2018.08.05 角倉了以と京の名水ウオーク 晴れ 参加者数 158名
 39度の猛暑日との予報の中、京都駅前に158名のウオーカーが参集されました。危険な暑さが予測される中、今日のテーマが数多くある復路のコースを逆回りにし、日陰の多い高瀬川沿いの木屋町通りを上って行きました。船廻し場跡、源融河原院跡、角倉地蔵を経て、五条児童公園にてトイレ・列詰・水分補給休憩。その後、御池通りで、地下街に下り、「身体の冷やし休憩」をとりました。体温を2,3度下げて、地上に出て、ウオークを続けました。がんこ高瀬川二条苑前の角倉氏邸跡で、KWAの語り部の篤いお話を頂き角倉了以のコースは終了。次からは京の名水コースを進みました。清荒神の「無垢の井」、梨木神社の「染井」、京都御所内の「染殿井」「祐井」、「縣井」を巡って中立売休憩所に到着、IVVを配って解散しました。ほとんどの人は、休憩所で、ソフトクリーム、冷麺、かき氷を食べ「凉」を取って、帰路につきました。「角倉了以」、「京の名水」はどこかに吹っ飛んで行き、「暑かった」だけが残ったウオークでした。

朝の出発式

出発前のストレッチ体操

船回し跡碑前を進む

大きな榎のある源融河原院跡

五条児童公園で一休み

五条児童公園を出発し、木屋町通りを北に

御池通り地下街で、朝涼み

角倉邸跡前で、KWA語り部の話を聞く

梨木神社の染井でのどを潤す

縣井前を進む

2018.08.06

H30.08.04 歩育「コカ・コーラ工場見学ウオーク

 2018.08.04 歩育「コカ・コーラ工場見学ウオーク」 晴れ 参加人数 31名
見学時間の関係で、集合時間が午後1時になりました。連日猛暑が続く中、今日も12時を過ぎてすでに30度を超えていました。危険な暑さと言うことで、スタッフ一同で相談した結果、集合場所のJR新田駅から、近鉄大久保駅まで歩き、大久保駅前からバスで工場に向かおうということになり、参加者の皆さんにも快く承諾していただきました。
バスに乗って車窓から、歩く予定だった道を眺めると、所々に影はあるものの、強い日差しで照り返しがきつそうでした。コカ・コーラ京都工場の傍の停留所で、バスを降り、工場に入りました。見学時間までかなり時間がありましたので、玄関前に置いてある、コカ・コーラのマスコット「ポーラーベア」の大きな人形の前で、それぞれ写真を撮ったり、参加者全員で記念写真を撮って待ちました。
見学時間になって、ウエルカムゾーンに入って、見学の注意点を聴きながら、コカ・コーラ製品の試飲を楽しみました。いよいよ、見学コースの最初のスタディーゾーンで、コカ・コーラの歴史などを、3D映像で楽しみ、歴代の製品の展示を楽しんだ後、缶コーヒーの製造現場を見学しました。最後に、ふたたびウエルカムゾーンに戻って、解散時間まで、コカ・コーラなどの試飲を楽しみました。

晴天のJR新田駅前で出発式

バスで移動

コカ・コーラ京都工場に到着

見学前に全員で記念写真

参加の子供たち

ウエルカムゾーンで試飲を楽しむ

懐かしい製品の展示を楽しむ

2018.07.24

H30.07.20~22 鯖街道ウオーク2018

 2018.07.20 鯖街道ウオーク・せっかくウオークと鯖戦士結団式 晴れ 30名
連日、命に危険な酷暑の中、いよいよ明日からの鯖街道ウオークのため、出発地の小浜に参加者が参集しました。フィッシャーマンズワーフで昼食後、恒例のせっかくウオークに出発。先ずは、近くの御食国若狭小浜食文化館に。全国各地の食文化の展示と、さば街道に関する展示物を見学しました。小浜湾に面したデッキの前で、記念写真を撮って出発。大手橋を渡って小浜城跡を訪れました。天主台跡に登り、小浜市街を眺めて、厳しい日差しの下で記念写真を撮りました。元来た道を戻り、今日泊まる宿の前を通り過ぎて、明日の出発起点となるいづみ商店街を訪れて、明日の健闘を誓いあいました。すぐ近くの小浜市まちの駅で、しばらく涼をとって休憩の後、酷暑のウオークを速めに切り上げて宿に帰りました。
風呂で汗を流した後、午後6時になって大広間に参集し、鯖戦士結団式となりました。しばらくの歓談の後、今年の初参加の鯖戦士の12名の自己紹介と、10回参加の4名の記念品贈呈がありました。最後に、若狭街道組と針畑越え組に分かれて写真を撮り、散会となりました。

御食国若狭小浜食文化館

小浜城跡を訪れる

小浜城天主台跡にて

いづみ商店街の「さば街道起点」プレート

さば戦士結団式

初参加のさば戦士12名

10回参加のさば戦士4名

若狭街道組の方々

針畑越え組の方々

2018.07.21 鯖街道ウオーク1日目 晴れ 23名
針畑越え組
 
6時半宿を出発しいづみ商店街に向かいました。今日も朝から日差しがきつく、先が思いやられました。いづみ商店街の「さば街道起点」プレートの前で、若狭街道組と針畑越え組に分かれて、出発前の写真を撮り、出発式を行う八幡神社に向かいました。八幡神社で、役割分担の発表と、ストレッチ体操の後Yaさんの檄で気勢を上げてスタートしました。いよいよ、京都までの長いウオークの始まりです。早朝の静かな小浜の町を、静かに1時間ほど歩き若狭姫神社に着き今日初めての給水休憩となりました。ここから、若狭街道組と別れて、アスファルトの照り返しのきつい道を遠敷川に沿って歩き、お水送りで知られる鵜ノ瀬で給水休憩をとりました。休憩後、さらに遠敷川に沿って溯ります。下根来手前の鯖街道のシンボルで、去年の夏に修復されたという巨大壁画の前で、記念写真を撮りました。次第に、傾斜がきつくなる道を、我慢強く進み、上根来の鯖街道お休み処「助太郎」でトイレ休憩をとり、しばらくしていよいよ山道に入りました。列が長くなるので、時々休憩をとりながら、ジグザクの道をゆっくり登る。木陰に入ると涼しい風が吹いて、ほっと一息つきますが、日向は焼けるような日差しに悩まされながら進み、林道に出ました。出たところで、サポート車が待っていて、疲れた人を乗せて少し先の昼食場所まで載せていきました。しばらく林道を歩いていくと、小浜から18.5㌔の看板が見えて来て、再び山道に入ったところで昼食となりました。
 昼食後、さらに山道を進み根来峠に着きました。さあ後は、下りですが油断はできません。狭い山みちで小さな石で滑りそうなので慎重に下り、一旦林道に出た後給水を受け、再び山道に入り暫く下り、二か所の渡渉を過ぎるといよいよ山道は終わって、小入谷の集落に着いて大宮神社に着きました。ここから、10㌔あまり先の小川まで自由歩行で、山間の田園地帯をひたすら歩きました。小川に着くと酒店があり、針畑越えコースの楽しみの冷えたビールを飲むことが出来ました。一息ついて今日のゴール梅ノ木に向けて、団体歩行で進み、午後6時過ぎにようやくゴールしました。

さば街道起点プレートで若狭街道組

さば街道起点プレートで針畑越え組

八幡神社でストレッチ体操

早朝の小浜を出発

若狭姫神社を出発

下根来の巨大壁画の前で

登りが続きます

きゅうりの差し入れ

上根来林道分岐から山道

根来峠への登り

根来峠にて

険しい下りから林道に出る

大宮神社から自由歩行

小川の山本酒店で缶ビール

さあ、梅ノ木に向けてラストスパート

2018.07.22 鯖街道ウオーク 2日目
 さあゴールの京都出町柳に向けて、頑張るぞ!
今日は、若狭街道組、針畑越え組全員でゴールの京都出町柳に向かいます。さすがに、山間の梅ノ木の朝はさわやかです。でも、今日も雲一つありません。Obさんの檄のあと、石楠花山荘を出発しました。車がスピードを上げて通り過ぎる国道362号線に沿って歩き、ちょっと道をそれて明王院を抜けて、坊村のトイレ前で今日最初の休憩しました。だんだん日差しが強まる中、ふたたび京都方向に向けて出発しました。左側の山の陰になって歩きやすい道です。程なく、国道を渡って葛川中学校前で今日二回目の休憩。暑いので、こまめな休憩が必要です。再出発して、国道を離れて山間の集落の中の道を行きました。途中、例年通る道が、道路の陥没や山崩れで通行止めなので、止む無く国道に出て2つほどのトンネルを通り、比良山への登り口のバス停平で休憩しました。ここから、今日最大の難関の花折峠への登り口へ。蛭の攻撃を受けやすいので、予防対策をして出発しました。登り口からは、それぞれのペースで登ってもらうために自由歩行にし、頂上の花折峠で集合としました。連日の酷暑のため、蛭にも遭わず全員無事に著上に着き、記念写真を撮りました。下りも自由歩行として、下りきったところで集合し再出発しました。若狭方面に向かいスピードを出す車に注意しながら、4か所のヘアピンカーブを歩き、(滋賀)途中に着き昼食休憩としました。途中を出発し、しばらく登り登り切ったところを過ぎると、いよいよ京都市左京区の大原に入りました。なおも強い日差しに苦しみましたが、大原小学校を過ぎて待望の柴漬けの店に到着し、ご褒美の美味しい紫蘇味のソフトクリームを頂き、ほっこりしました。残すは12キロ足らず、大原を出発し、路側帯もあるかないかの道路を通り八瀬のケーブルカー駅前で最後の給水と冷たい美味しいゼリーを頂いて、灼熱の京都市街への道を進み、叡電宝ヶ池駅近くの跨線橋の下の陰で休憩をとり、高野川を下り、高野橋から下鴨神社に到着しました。休憩の後、隊列を整えて、出町柳枡形商店街にゴールしました。枡形商店街では、商店街の皆さんに大歓迎されて、思わずウルウルと来ました。お疲れさまでした。来年もまた会いましょう。

石楠花山荘の前で全員で記念写真

坊村・明王院前を通る

葛川中学校前で給水

山影の道は快調です

日差しが強い道は辛い

トンネルの中は慎重に進みます

花折峠への道を登ります

花折峠にて。若狭街道組

花折峠にて。針畑越え組

一列で進みます

大原を出発

出町柳枡形商店街で大歓迎

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最終更新日:2017/07/05

発足:2007/01/01)

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