活動報告ブログ一覧

2021.07.20

R03.07.18西国街道ウオーク 長岡京駅から東寺

 2021.07.18 西国街道ウオーク 長岡京駅~東寺 曇り 参加者数 256名

西国街道は、京都(東寺口)から大山崎、高槻等、淀川右岸を通り、大坂を経ないで西国(下関、九州まで)へ至る江戸時代の重要な幹線道路でした。今回は、長岡京駅から、東寺南大門までの13㌔を歩きました。30度を超す真夏日になるという中JR・長岡京駅に集合し、9時から順次受付を済ませ出発しました。長岡京駅の地下道をくぐって西国街道に進み、神足商店街の色分けされた歩道を経て、小畑川沿いに歩きました。かつて小畑川は暴れ川で何度も橋が流されたため通行人から一文づつ集め、橋の架け替え費用あてたとの謂れのある「一文橋」を渡りさらに北進。途中「向日町と西国街道」という説明看板が数ヶ所みられ、歴史の重みを感じながら歩きました。JR・向日町駅前を通りふれあい広場に到着し、熱中症防止のため水分補給して、再出発。JR京都線の地下道をくぐって東に進み、国道171線を渡って桂川沿いの久世ニューリバー公園つきました。一休みするだけでさらに先に進む人、早めの食事をする人、思い思いに体力を回復した後、久世橋を渡って桂川沿いに北に進み、吉祥院公園で一休み、陽は出ていませんでしたが、気温が高く時たま吹く、川風が気持ちよく感じました。さらに西国街道を進み、九条通りを黙々と歩き、羅城門跡を横に見て、東寺南大門に無事ゴールしました。コロナ感染者数が、増加しており、緊急事態宣言が再度発出されるかも知れないので、ウオーキングが中止になるかとの不安の中、再会を期して帰路に着きました。

 

美しい歩道の神足商店街を行く

静かな西国街道

一文橋

西国街道の町並み

阪急東向日駅前の西国街道の道標

ニューリバー公園で休憩

久世橋を渡る

羅城門跡の唐橋花園公園で休憩

東寺南大門前にゴール

ゴール後、東寺境内を散策して帰路へ

2021.07.07

R03.07.04 白川疏水をめぐる

 2021.07.04 白川疏水をめぐる 天気 雨のち晴れ 参加者数 173名

 ぽつりぽつりと降る小雨を避けて、地下鉄・北大路駅の地下通路で受付を済ませ、順次自由歩行で出発しました。北大路通りを東に進み、加茂街道を越して、下鴨・葵の小径を白川疏水沿いに進み、松ヶ崎浄水場前から、高野橋を渡って北大路通り経て、叡山電鉄叡山本線の踏切を渡り、白川疏水道を南下しました。側道沿いに建つ史跡・駒井家住宅、あじさいの花を楽しみながら、南田児童公園に到着し、ちょっと早めの昼食休憩をとりました。昼食後は、西田幾多郎に思いを馳せながら静かな哲学の道を進み、永観堂を経て南禅寺・水路閣に到着しました。設計者である田辺朔朗の功績に感謝して、疏水記念館に寄り、マンホールカードを頂きました。仁王門通りを進み、慶流橋から白川沿いに南下。光秀の首塚に到着し手を合わせたました。しっとりと雨上がりの辰巳大明神に参り、大和大路から建仁寺西門前を通り、五条通りを経て、五条公園に無事ゴールし、帰途に着きました。昼からは雨も上がり、蒸し暑い真夏日となりましたが、ヴォーリズ、西田幾多郎、田邊朔朗、光秀など、歴史散策を幅広く楽しんだウオークとなりました。

下鴨・葵の小径を進む

ヴォリーズ建築の駒井家住宅

白川疏水沿いに咲くアジサイを観ながら

南田児童公園で早めの昼食休憩

南禅寺・水路閣

疏水記念館でマンホールカードをゲット

光秀の首塚を訪ねる

辰巳大明神に参り進む

2021.07.01

R03(2021) 6/26 京の茅の輪めぐり

R03(2021) 6/26  京の茅の輪めぐり  曇り  参加人数 56名  

6月末に、真夏を健康に過ごせるように、各神社でお祓いする「夏越の祓い」と共に祀られるのが、「茅の輪くぐり」の行事です。
この行事は広まるに連れて、スタイルなどが随分と多様化しています。例えば最初におとずれた熊野神社では、6月30日の夜に夏越の祓い~茅の輪くぐりが行われるので、その以前には茅の輪が飾られておりません。

岡崎神社では、既に大きな茅の輪が出来上がっており、沢山の参拝客が、お参りしておりました。その後、岡崎公園に入り、平安神宮の楼門に巨大な茅の輪が掛けられているのに驚きました。この夏の無病を真剣に祈りながら大きな輪をくぐりました。

コースを南下し粟田神社に参りましたが、ここも夏越行事は30日に行われるので通常参拝を済ませて、最後の参拝・八坂神社に参りました。神社の建立精神にもつながる「疫病退治、無病息災」を念じて、昨年6月から茅の輪を常時祀っています。たくさんの方々が、コロナ禍退散を込めて茅の輪くぐりをされていました。本日も、三密対策を兼ねて参加者を3グループに分けて行動し、円滑無事に終了できました。

ところで、本日の訪問コースにはありませんがユニークな茅の輪を紹介いたします。交通安全を祀る城南宮では、ミニバンでも通る5メーターの巨大、茅の輪が建てられています。北野天神さんでは、6月25日、一日限りの茅の輪が建てられます。   

     

      

熊野神社(茅の輪は30日に建てる)

岡崎神社の大きな茅の輪

同じく岡崎神社の茅の輪

平安神宮の茅の輪は圧巻

平安神宮茅の輪(その2)

平安神宮茅の輪(その3)

平安神宮茅の輪(その4)

粟田神社(茅の輪は30日に建てる)

八坂神社では、昨年6月から茅の輪が常時祀られている

八坂神社では、昨年6月から茅の輪が常時祀られている

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 八坂神社の建立精神にもつながる「疫病退治、無病息災」を念じて、昨年6月から茅の輪を常時祀っています。たくさんの方々が、コロナ禍退散を込めて茅の輪くぐりをされていました。

2021.04.20

R03(2021) 4/18 琵琶湖疏竣工130年記念 琵琶湖疏水完歩W③

R03(2021) 4/18  琵琶湖疏竣工130年記念 琵琶湖疏水完歩W③ 
曇り  参加人数 288名  

前夜の激しい雨も朝にはすっかり上がり、すがすがしい気候の下、多くのウオーカーに参加頂きました。
いつものコロナスタイルで順次出発、琵琶湖疏水沿いに南下し、稲荷児童公園に至りました。
3密を避け参加者の便を図り、早めにIVVを配りました。
疏水沿いにさらに南下、琵琶湖疏水の水利上の拠点、「墨染インクライン+発電所」跡を訪ねました。
インクラインの構造物はしっかりと保存されており、参加者は感慨深げに見学されていました。

その後、疏水沿いに伏見地区から伏見港公園に到着しました。

疏水はここで宇治川に合流し、淀川から大阪に至るのを知り、琵琶湖疏水の重要な役割を改めて学びました。 

  

  

稲荷児童公園でIVVをお渡し

疏水沿いの遊歩道を南下

墨染インクラインを背景に

墨染発電所跡を訪ねる

名物の十石船が行く

伏見の酒蔵地区を疏水が流れる

2021.04.11

R03(2021) 4/10 琵琶湖疏水から井筒八ツ橋追分店へ

令和03(2021) 4/10  琵琶湖疏水から井筒八ツ橋追分店へ 

晴れ  参加人数 76名  

 気候は5月中旬の暖かさでしたが、コロナ感染拡大が周辺に押寄せる状況で、残念ながら参加者数は伸び悩みました。30名程の小グループに分けて順次出発、

 琵琶湖琵琶湖疏水道(遊歩道)を東に散策しました。疏水沿いの桜は散っていましたが、菜の花や花桃が満開で春色が満ち溢れていました。四宮船泊では、びわ湖疏水船に出会いました。大津~蹴上間の乗船代が8000円もの高価ですが多くの乗船客が楽しんでおられました。 

 さらに東に歩を進め、跨線橋を渡り、井筒八ツ橋追分店に到着。例年ならば、生八ツ橋の試食が最大の楽しみでしたが、感染防止の為、商品販売のみで寂しい状況でした。大休止を経て、旧東海道を西進し、出発地のラクト山科に無事戻りました。   

  

琵琶湖水沿いの遊歩道

満開の花に囲まれてウオーク

春の陽光と花々と美女がよく似合う

お馴染みの井筒八ツ橋追分店もコロナ対策万全

追分店広場に立つ天智天皇像前で大休止

ラクト山科児童公園に無事ゴール

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最終更新日:2020/06/22

発足:2007/01/01

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