活動報告ブログ一覧

2021.04.11

R03(2021) 4/10 琵琶湖疏水から井筒八ツ橋追分店へ

令和03(2021) 4/10  琵琶湖疏水から井筒八ツ橋追分店へ 

晴れ  参加人数 76名  

 気候は5月中旬の暖かさでしたが、コロナ感染拡大が周辺に押寄せる状況で、残念ながら参加者数は伸び悩みました。30名程の小グループに分けて順次出発、

 琵琶湖琵琶湖疏水道(遊歩道)を東に散策しました。疏水沿いの桜は散っていましたが、菜の花や花桃が満開で春色が満ち溢れていました。四宮船泊では、びわ湖疏水船に出会いました。大津~蹴上間の乗船代が8000円もの高価ですが多くの乗船客が楽しんでおられました。 

 さらに東に歩を進め、跨線橋を渡り、井筒八ツ橋追分店に到着。例年ならば、生八ツ橋の試食が最大の楽しみでしたが、感染防止の為、商品販売のみで寂しい状況でした。大休止を経て、旧東海道を西進し、出発地のラクト山科に無事戻りました。   

  

琵琶湖水沿いの遊歩道

満開の花に囲まれてウオーク

春の陽光と花々と美女がよく似合う

お馴染みの井筒八ツ橋追分店もコロナ対策万全

追分店広場に立つ天智天皇像前で大休止

ラクト山科児童公園に無事ゴール

2021.04.03

R03.04.03春の基地ウオーク「琵琶湖疏水と醍醐寺ウオーク」(リカーコレクション龍野)

 2021.04.04 琵琶湖疏水と醍醐寺コース 天気 晴れ 参加者数 152名 

じっとしていると少し肌寒いラクト山科公園に参集されたウオーカーは、受付後、随時自由歩行で、スタートされました。満開の桜を期待して、琵琶湖疏水へ到着しましたが、桜はすでにだいぶ散っていて、疏水の川面には桜の花びらが流れる「花筏」が楽しめました。
 天智天皇陵手前で疏水を後にし、三条通を渡って、旧東海道、大石道を通り、さらに国道1号線を渡って新大石道を経て。大石良雄ゆかりの大石神社、大石良雄邸が有った辺りの岩屋寺を参拝した後、岩屋寺前広場で、昼食休憩をとりました。
 昼食後は、十条通りを黙々と東進し椥辻(なぎつじ)橋を渡って、わずかに残る桜の花を観ながら山科川沿いを南下し、地下鉄・醍醐駅前の折戸公園に、無事ゴールしました。醍醐寺の桜を観に行かれる人は別途案内し、そのほかの人はここで解散。各自、思い思い帰路に着きました。

琵琶湖疏水の桜は散り始めていました

水面には花筏が見られました

大石神社

岩屋寺

岩屋寺前の昼食休憩

山科川沿いの桜1

山科川沿いの桜2

折戸公園に無事ゴール

2021.04.03

R03.03.18観にウオーク「花山天文台と将軍塚青龍殿をめぐる」

 2021.03.18 観にウオーク 「花山天文台と将軍塚・青龍殿を巡る」 天気 晴れ 参加者数 29名 

平日の朝、地下鉄・御陵(みささぎ)駅に、観にウオークファンの29名が参集されました。青龍殿の団体割引が適用される30名に一人足りず、残念な思いで出発しました。大石道を南下し、六所神社で、列詰め休憩と登り坂を前にしてのストレッチ体操で体をほぐし、難所の長い、急な登り坂を進みました。
 観にウオークのコースではないよ!!との声も聞かれましたが、途中、駐車場の前と、阿含宗火祭り舞台横で、十分な休憩をとり、全員無事、なんとか、阿含宗本殿前に到着、私も、こんな難所が登れたとの、自信と感激を味わい、花山天文台の見学は残念なから、コロナ禍、平日と言うことで、中をみることが出来ませんでしたが、花山天文台のチラシを頂き、再来を期して、東山山頂公園に着き、昼食休憩をとりました。
 休憩後、青龍殿を参観。青龍殿の配慮で、団体割引を適用して頂いたため、差額の50円、全員に返金しました。清水寺の舞台の4.6倍の広さのある木造の大舞台に上がり、眼下の京都市内を一望。あそこが、京都御苑だ、京都タワーだと、しばし、話が弾みました。その後、将軍塚横の西展望台に登り、京都市内及び、大阪のビルまでの遠望を楽しみましたが、残念ながら中国の黄砂の影響で、あべのハルカスは、確認できませんでした。市内一望の大パノラマを楽しんだあと、枯山水庭園を散策し、青龍殿を後に東山トレイルの急坂を下りました。舗装されていない山道途中で、台風の影響で発生した倒木等を横に見、注意しながら一歩一歩、歩を進め、知恩院大鐘楼下の法然上人の祠前に到着、IVVを配布して、解散、各自、帰途に着きました。
 健脚コースに近い、長い急な登り坂、京都市内が一望できる大パノラマ、東山トレイルの下り坂、変化に富んだコースで、疲れと爽快感を感じた記憶に残るウオーキングでした。

 

2021.03.29

R03.03.28 琵琶湖疏水完歩ウオーク②

 2021.03.28 琵琶湖疏水完歩ウオーク② 小雨 参加者数 132名

 生憎の降雨の為、地下鉄・山科駅改札前の広場をお借りして受付をしました。受付後、スタートした時は幸い雨も上がりました。JR山科駅をくぐって、洛東高校前から京都に向けて疏水沿いに歩きました。疏水の川面には、風流な花筏も見られました。永興寺前公園を過ぎて、日本最初の鉄筋コンクリートの橋を過ぎ、国道一号線を登って、蹴上に着きました。疏水建設の若き技師「田邊朔朗」博士」の像を巡り、南禅寺の水路閣を訪れた後、岡崎の「琵琶湖疏水記念館」で、ダムカードをもらい岡崎公園で昼食休憩を取りました。
岡崎公園を後に、冷泉通りの桜を眺めながら西に進み、川端通りを下りました。鴨川の白やピンクの桜に交じって、紅白の桃も咲き誇っていました。四条大橋の東を横切り川端通りをさらに南に進んで、また降り出した雨を避けて五条大橋の下でゴールとなりました。

地下鉄山科駅の前のスペースで受付

びわこ疏水線が波を上げながら通る

琵琶湖疏水を行く

琵琶湖疏水船の蹴上船溜まり

田邊朔朗像を観る

南禅寺水路閣

南禅寺三門

インクライン

冷泉通りの疏水

鴨川の桜

2021.03.16

R03.03.14淀の河津桜観賞ウオーク

 2021.03.14 淀の河津桜観賞ウオーク 天気 晴れ 参加者数 256名

じっとしていると肌寒い初春のJR・長岡京駅前に、ぞくぞく、ウオーカーが参集しました。
検温とアルコール消毒をして、受付を済ました後。順次、出発する自由歩行です。軽くストレッチしながら友達を待つ人。気の合った人を見つけ仲良く歩き始める人、各自、思い思いに淀水路を目指して出発しました。まっすぐ南下し、細川ガラシャが輿入れしたと言われる勝竜寺城のあった勝竜寺城公園を通りぬけて、光秀の本陣があったと恵解山古墳の周囲をひとまわりして、サントリー通り、中山修一記念館を経て小畑川沿いに南下していくと、少し汗ばむようになり、小さな公園で、上着を脱いで一服休憩をしました。

 国道171号線を渡って名神高速道路と新幹線の高架をくぐって、ダイハツの工場を横に見て、強い寒風と闘いながら、淀川堤の道を進み、淀川河川公園大山崎地区の広場でトイレ休憩しました。
 さらに天王山大橋を渡り、京阪電車のガードをくぐり、菅原道真が筑紫に左遷された際に、立ち寄り自画像を寄進されたと言われている涼森神社に参拝した後、淀水路に到着しました。IVVをもらってゴール解散となりました。その後、藤棚の下で昼食をとる人。見ごろを過ぎた河津桜でしたが、所によって満開の木もあり、思い思いに春を感じて、大いに満足で帰路に着きました。

勝竜寺城公園を通って南下

明智光秀の本陣跡の恵解山(いげのやま)古墳を巡る

長岡京の存在を解明した中山修一記念館

小畑川横の公園で一休み

淀川河川公園大山崎地区でトイレ休憩

涼森神社

淀水路に到着

河津桜を見ながら昼食をとる

満開の河津桜1

満開の河津桜2

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最終更新日:2020/06/22

発足:2007/01/01

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