活動報告ブログ一覧

2022.05.23

R04(2022)5.19 京のお札巡り

京のお札めぐり  日 時: 5月19日(木) 晴れ参加人数: 216名 距離: 10㌔  担 当: 森リーダー 

集合地点のJR京都駅前広場には、多くの修学旅行団体が集まってきました。30分間に4団体が入れ替わり、久しぶりに団体旅行復活を感じました。 出発後、繁昌神社を訪ね、聖徳太子1,400年紀を迎えている六角堂に至りました。縁結びの柳に多くのおみくじが結ばれているのを見て、観光復活を改めて確信しました。

お金詣で最近大きな話題を呼んでいる御金神社には、相変わらずたくさんの参拝客があふれていました。北へ移動し、菅原道真を祀る菅原院天満宮を訪ね産湯の跡を詣でました。さらに北へ歩を進めると護王神社です。外壁にはゆかりのお札説明ポスターが飾られており、本日のテーマにドンピシャでした。正門を入ると大きな絵馬が飾られており、足の健康祈願もかねて多くの方々が参拝されていました。

京都御苑を経て寺町通りを南下、日本銀行京都支店前を経て、御池大橋西側に建つ、夏目漱石ゆかりの石碑を訪ねゴールしました。

六角堂に至る

縁結びの柳に願掛けて!

聖徳太子1400年紀ののぼり

話題を呼んでいる御金神社

お守り購入が繁盛

多くの献上提灯

菅原院天満宮に至る

何を詣でたのか?

官公産湯の跡を見学

ゆかりのお札をPRするポスター

足の守護神 (護王神社)

大絵馬を背に(護王神社)

日本銀行京都支店前

夏目漱石 ゆかりの碑

2022.05.15

R04.05.14 平安京・四神相応の地④北の玄武を巡る

 2022.05.14 平安京・四神相応の地④ 北の玄武を巡る 曇りのち晴れ 参加者数 258名
雨上がりの新緑が眩しい宝ヶ池公園で、受付を済ませて各自出発して行かれました。しばらく行くと山から下りてきた鹿が草を食べていて、近寄って行っても逃げませんでした。つつじの咲き乱れる宝ヶ池を時計回りに半周進み、狐坂を下りました。五山送り火・妙法の「妙」の火床がある西山山麓を巻いて深泥池に着きました。さらに進んで、大田神社では天然記念物のカキツバタを見て、社家の町を過ぎて上賀茂神社に着きました。トイレ休憩をとって御薗橋通りを西に進み、鷹峯への登りにとりつきました。登り切って、秋には紅葉が美しい光悦寺手前から、今度は下って昼食最適地の鷹峯公園に着きました。公園では多くのウオーカーが昼食をとっておられました。
一息ついて、出発しさらに下って今宮神社を通り過ぎて、御所の北を護る玄武の象徴である船岡山に登りました。いつもと違うルートで、三等三角点のある頂上に登り、眺望を楽しみました。その後、織田信長を祀る建勲(たけいさお)神社に参って山を下り、玄武神社に参った後、地下鉄鞍馬口駅にゴールしました。途中の登りに苦労しましたが、雨上がりの快適なウオークでした。

雨上がりの新緑の宝ヶ池公園

鹿がおりました

宝ヶ池を時計回りに半周回りました

深泥池

大田神社の天然記念物カキツバタも少し残っていました。

上賀茂公園で

秀吉のお土居

鷹峯公園でほっと一息

船岡山の三等三角点

織田信長を祀る建勲神社

玄武神社

四神相応の地のバッジが揃いました。

2022.05.06

R04.05.03 春の基地ウオーク「光秀まつりと亀山城城下町ウオーク」(山内スポーツ)

 2022.05.03 春の基地ウオーク「光秀まつりと亀山城城下町ウオーク」WST山内スポーツ 晴れ 参加者数 154名

 春の基地ウオーク第2弾は、亀岡市のウオーキングステーション「山内スポーツ」です。
五月晴れのJR亀岡駅前をスタートしました。光秀まつりの開催が午前中でしたので、例会運営の都合上、コース途中までKWAとしては久しぶりの団体歩行でした。新緑がまぶしい光秀の亀山城を通り抜けて、静かな城下町を進み、祭りの出発式の行なわれる亀岡市役所に到着し、祭りの開始を待ちました。
10:45になり、亀岡市長のあいさつと、明智光秀のいざ出陣の掛け声で、オープンカーに乗った亀丸を先頭に行列が始まりました。騎乗の明智光秀や、輿に乗った玉子などを見た後、市役所前に集合して再出発しました。後ろを振り返ると、懐かしい団体歩行の列が続いていました。
京都縦貫道をくぐってさらに進み、西国観音21番札所「穴太寺」に着きました。一休みして水分補給をした後、農道をたどり亀岡運動公園に着き、昼食をとりました。
ここから自由歩行となり、昼食後、各自地図と矢印、誘導をたどって道の駅「ガレリアかめおか」を経て、WST「山内スポーツ」にゴールしました。新緑の山に囲まれた亀岡の里山に癒されながらのウオークでした。

南郷公園の光秀像

亀山城の木陰をゆく

光秀まつりの幟の立つ城下町を行く

オープンカーに乗った亀丸を先頭に

まつりの主役・明智光秀

光秀の娘・たま

再出発。懐かしい光景です。

穴太寺に到着

2022.05.01

R04.04.29 春の基地ウオーク「長岡天満宮つつじ観賞ウオーク」(ナガオカスポーツ)

 202.0.29(祝・金) 長岡天満宮つつじ鑑賞ウオーク 雨  参加者数 88名  
朝から あいにくの雨模様。受付途中から、雨が降り出し受付場所を変更して受付継続、地図を貰って雨具を装着して、早足で各自出発。西国街道を北進、長岡橋手前で左折、小畑川沿いに遊歩道を進む。何度も洪水により橋が流されたため通行人から一文ずつ徴収して橋の架け替えの費用に充てたという伝承から名付けられた一文橋を渡り、西国街道を北へ北へと進む。大鳥居をくぐって左折、奈良時代に創建された由緒ある向日神社に参拝後、境内を通って。狭くて長い階段をゆっくりおりて、下界に下り、善峰道を西進、西の京公園を経て、下印田交差点を左折南下して、光明寺道を西進し光明寺に向かいました。山門前を左折し、アスファルトの道を登り、昼食最適地の西山公園に到着しましたが生憎の空模様で、トイレ休憩だけして歩を進めました。西山体育館を過ぎて、雨でぬかるんで歩きにくい竹林を注意深く進み、走田神社を横に見て、歩取りを速めて柳谷道から鳥居をくぐって、長岡天満宮に到着しました。期待していた満開のキリシマツツジに胸をときめかせ水上橋へ、残念乍ら雨に負けたか約8割のツツジが落下していて、疲れがどっと出て気落ちして、大鳥居下にゴール。左右を見回すと、部分的に、深紅の平戸つつじが咲いていて皆さんホットして、帰路に着きました。

雨の向日神社

走田神社は雨なので通過

長岡天満宮のキリシマツツジは

ヒラドツツジは満開でした。

2022.04.12

R04.04.10 四進相応の地③ 南の朱雀を巡る

2022.04.10 四神相応の地③ 南の朱雀を巡る 晴れ 参加者数 277名

四神相応の地シリーズは、南の朱雀を巡りました。
 JR京都駅に277名ものウオーカーが参集されました。コロナ対策の受付で地図と記念のシリーズバッジを受け取った後、順次出発しました。最初に東寺の五重塔を仰ぎ見て境内を通り抜け、九条通りを西に進み、羅城門跡を訪れました。羅城門跡でスタッフの説明を聞いた後、南に下り上調子児童公園を経て、都の朱雀大路の延長線にある長い道のりの旧千本通りをもくもくと進み、六地蔵のひとつ鳥羽六地蔵のある浄禅寺でお地蔵様の穏やかなお顔を拝んだ後、戊辰戦争の勃発地である小枝橋を渡って、四神の朱雀の地に当たる城南宮を訪れました。
 一息ついた後、京都パルスプラザでゆっくり昼食休憩をとり、油小路通りを南下し、丹波橋通りを東進して、高瀬川の満開の菜の花を見て、御香宮神社にゴールしました。好天で、ひさしぶりの心地よい汗をかいたウオークでした。

東寺の五重塔

羅城門跡

浄禅寺

小枝橋

城南宮

御香宮神社にゴール

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最終更新日:2020/06/22

発足:2007/01/01

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