活動報告ブログ一覧

2018.04.23

H30.04.22 京のわらべうたを歩く

 2018.04.22 京のわらべうたを歩く 晴れ 参加人数 244名

 最高気温30度の予報の中、JR二条駅栂尾公園を出発し、御池通から堀川遊歩道を進みました。遊歩道のせせらぎの音を聞きながら北上し、わらべうたの最初の「一条の戻り橋」を渡りました。太陽は容赦なく照り付けてきます。一条通を東に向かい、烏丸通りを横断して、京都御苑に入り、中立売休憩所前でトイレ列詰め休憩をとりました。「水分補給をしてください」と、声掛けをして御苑の新緑の中を進み烏丸丸太町の交差点から、西に進み、室町通を南下しました。室町二条で左に曲がり、「二条のきぐすり」山村寿芳堂前を通り、薬屋の多い二条通を東に進みました。寺町通りを南下し御池通を渡って、寺町通り商店街のアーケードを通り三条通を東に進み、観光客で混雑の中「三条のみすやばり」の前を進みました。三条大橋を渡って、木陰が嬉しい川端通りの遊歩道を南下し、「四条のしばい」の出雲の阿国像前から四条通を横断して、さらに南下し「五条の橋弁慶」の五条大橋を渡り、児童公園で昼食休憩をとりました。
 午後の出発前に、KWA語り部から五条の弁慶や、わらべうたの話を聞き、「六条の本願寺」前を通り、七条通を西に進み、「七条のおいも掘り」「八条の竹の掘り」のあたりとみられる地から、東寺境内を通り抜けて、「九条のおねぎ」から最後の「十条の羅生門」跡を見て、九条通りを東に進み、京都駅八条口にゴールしました。
 暑い一日でしたが、程よい風に助けられて、京のわらべうたのウオークを楽しみました。

栂尾公園で出発式

堀川遊歩道を進む

一条の戻り橋を渡る

京都御苑の新緑の中

二条のきぐすり

三条のみすやばり

涼しい風が吹き抜ける川端通りを行く

五条大橋の弁慶・牛若丸像

五條児童公園でKWA語り部のお話を聞く

六条の本願寺前を行く

東寺に北門から入る

十条の羅生門は九条にあります

2018.04.08

H30.04.07 歩育 山科疏水と井筒八ツ橋見学ウオーク」

 2018.04.07 歩育 山科疏水と井筒八ツ橋見学ウオーク 晴れ 参加人数 61名 

 急に冬に戻った寒い朝にもかかわらず、61名もの参加者がラクト山科公園に参集されました。子供さんと参加されたファミリーもおられ賑やかな出発でした。期待していた疏水沿いの桜は前夜の嵐で殆ど葉桜に変わっていましたが、沿道に咲き誇っている菜の花は、我々を歓迎してくれました。 

 お目当ての井筒八ツ橋山科工場に到着、春色満載の生八ツ橋の試食を楽しみながら、いっぱいのお土産を購入されていました。工場駐車場に建てられた二つの大石像の前で集合写真を撮って帰路につきました。旧東海道をたどって山科駅に到着、解散しました。
 きらきらの小一年生、真山優(まやまゆう)君が元気にご両親とゴールされたのが、歩育ウオークにふさわしく光っていました。    
     
     

出発式であいさつ

ストレッチで寒さを飛ばす

疏水道では菜の花がお出迎え

名残の桜に下をゆく

八ツ橋山科工場店でお買いもの

二大石像の前で集合写真

この下にダウンロード用の高精細画像があります

山科疏水と井筒八ツ橋

ピッカピッカの小一年生 真山優 君が元気にウオーク

真山ファミリー揃ってゴール。 次回以降の参加も楽しみにしておられました。

2018.04.02

H30.04.01 西郷どんウオークその③錦の御旗翻る

 2018.04.01 西郷どんウオークその③錦の御旗翻る 晴れ 参加者数 343名 

  平成30年シリーズものウオーク、西郷どんウオークの第3弾です。地下鉄・竹田駅前で受付を済ませ、内畑児童公園に移動して、出発式、ストレッチをしてスタートしました。新政府軍の陣営であった安楽寿院を過ぎて、阪神高速高架下手前から、自由歩行になり皆さん、思い思いの速さで歩を進めました。鳥羽伏見の戦い勃発の地であった当たりの城南宮、小枝橋、鳥羽離宮跡公園、旧幕府軍戦没者供養碑のある法傅寺を経て、須釜児童公園で多くの皆さんが昼食休憩されていました。中には、食べずに歩き続ける人も数人。(どこで食べるのかな?)
  昼食後、伏見市街に入り、薩摩藩屋敷跡から、大黒寺と巡りました。濠川沿いに歩き、満開の桜を満悦することが出来ました。対岸では桜祭りが行われており、多くの出店もあり、人・人・人でした。その後、伏見別院(会津藩駐屯地)、生々しい弾痕跡の見られる魚三楼、会津藩・新選組旧幕府軍陣地であった伏見奉行所跡、薩摩藩陣地跡の御香宮神社を経て、急な登り坂を登って最後の遺構、薩摩藩砲台跡のある桃山善光寺・龍雲寺を経て無事、JR桃山駅にゴールしました。花見、維新の歴史の旅、ちょっと暖かいウオーキング日和と贅沢な一日でした。

出発式

ストレッチ体操

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内畑児童公園を出発

桜満開の安楽寿院を進む

小枝橋:鳥羽伏見の戦い勃発の地碑

法傳寺旧幕府軍戦没者供養碑

満開の桜の下を十石船が

生々しい弾痕が残る魚三楼

濠川を流れる 花の絨毯

伏見奉行所跡でKWA語り部のお話を聞く

桃山善光寺・龍雲寺前

ちびっこも頑張ってゴールしました。

2018.03.29

H30.03.29 平日「近代文化遺産 琵琶湖疏水ウオーク」

 2018.03.29 平日「近代文化遺産 琵琶湖疏水ウオーク」 晴れ 参加者数 291名
ラクト山科公園に続々とウオーカーが集まりました。昨日までのニュースで京都各地での桜の満開が報じられていました。天気もよくて、良いお花見が期待できそうです。
出発式の後、JR山科駅のガード下を通り琵琶湖疏水に向かいました。諸羽神社の横から、ジグザグの急な坂を登り疏水にそって西に進みました。安朱橋のところでは、菜の花の黄色と桜の淡いピンクが絶妙なコントラストを醸し出していました。この付近の桜は満開でした。さらに疏水にそって進んでいくと、昨日から運行が開始された琵琶湖疏水遊覧船が大きな波を切って通り過ぎていきました。天智天皇陵を過ぎ永興寺(ようこうじ)公園で休憩後、日本最初の鉄筋コンクリート橋の日ノ岡橋を過ぎ、三条通を頑張って登り蹴上に着きました。琵琶湖疏水事業の主任技師の「田邊朔郎博士」像の前を通り。桜満開で、観光客で満員のインクラインを足元の石に注意しながら下りました。インクラインから上がり、こちらも満開の桜を眺めながら疏水にそって進み、岡崎公園で昼食休憩としました。
午後は、平安神宮前から鴨東運河に立つ第三代京都府知事の北垣国道像を見て、丸太町通りから富小路口を経て京都御苑に入り、出水の枝垂桜、御所御車返し桜、近衛邸跡のしだれ桜「糸桜」を見て、乾御門にゴールしました。
絶好のお花見日和の中、心地よい風に吹かれて大満足のお花見ウオークとなりました。ゴールで参加者の女性から「良いお花見をさせた頂き、有難うございました。」と声をかけられました。

ラクト山科公園の枝垂桜の下での出発式

菜の花と桜のコントラストが素晴らしい安朱橋付近

琵琶湖疏水遊覧船に手を振るウオーカー

永興寺前公園で休憩

山ノ谷橋を渡る

満開の桜が素晴らしいインクラインを行く

岡崎公園で昼食

岡崎公園を出発

鴨東運河の横を進む

京都御苑の桜

近衛邸跡の糸桜

桜を満喫

2018.03.26

H30.03.17 「京都市交通局京都エリアウオーク 二条から歩く」

 2018.03.17 京都市交通局京都エリアウオーク 二条から歩く 晴れ 参加者数 248名

 地下鉄・二条駅近くの槙尾公園での出発式で京都市交通局からのあいさつの後、御池通を西に進みました。御土居を見て、丸太町通りを西に進み、雙ヶ岡麓の遊歩道を歩き、途中の広場で休憩。休憩の間、KWA語り部のお話を聞きました。さらに仁和寺を通り抜けて、広沢池畔の平安郷で昼食休憩としました。
 午後は、源氏物語ゆかりの遍照寺から、甲塚古墳の暗い石室を見学し、河津桜が満開の車折神社で休憩しました。さらに秦氏の首長級の墓とされる蛇塚古墳の巨大な石組を見て、広隆寺、蚕ノ社と古代、大陸から多くの技術をもたらした秦氏ゆかりの地を巡り地下鉄・太秦天神川駅近くの、京都学園大学にゴールしました。ゴールでは、京都学園大学の学生さんたちの歓迎の演舞に迎えられ、抽選会で楽しみました。

出発式で京都市交通局の室長さんから、挨拶

御土居

雙ヶ岡の広場で語り部のお話を聞く

仁和寺に

広い平安郷で昼食休憩

源氏物語ゆかりの遍照寺

暗い甲塚の石室

蛇塚前で語り部のお話を聞く

ゴールでのお楽しみ抽選会

ゴールで、学生さんによる歓迎の演舞を見る

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最終更新日:2017/07/05

発足:2007/01/01)

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