活動報告ブログ

2022.02.15

R04.02.13四神相応の地① 東の青龍を巡る

 202.02.13(日) 平安京・四神相応の地① 東の青龍を巡る 曇りのち雨 参加者数 244名  

 バレンタインデーの一日前、2022年KWAシリーズウオークの第一弾です。冷え込んだ曇りの中、JR京都駅前に集合しました。受付で、缶バッジとチョコレートを頂き、心暖かくして出発。塩小路通りを東進し、塩小路橋で左折。東の青龍の地の鴨川沿いの川端通りを北に進みました。松原橋を右折して松原通りを進み清水坂を行くと、登りがきつくて汗ばんできましので、駐車場横でトイレ休憩をし、服を1枚脱いで、防寒対策をして再スタートし、清水寺を目指しました。仁王門をくぐって階段をのぼり、階段に空を写す鏡貼りした西門前の祥雲青龍像を拝見しました。ほとんどの人が知っている清水の舞台と違って、今まで気づかなかった新しい発見に、感心しました。折り返し清水坂、産寧坂を下り、八坂の塔から青龍の神を司る八坂神社を参拝しました。本殿の下に池がありその中に龍穴が有るといいます。その後円山公園で一休みして、神宮道から南禅寺に向かいました。南禅寺の三門を過ぎて、法堂の天井を仰ぎ見て、明治時代の画家・今尾景年の大作の雲竜図を拝見しました。このころから、ぽつり、ぽつりと雨が落ちはじめて来ましたので、急ぎ足で、鹿ケ谷通り、冷泉通りを進んで、平安神宮へ。応天門をくぐり、右側へ、青龍の像を見て、奥の蒼龍楼に参拝、左側にある白虎の像及び白虎楼は、次のシリーズウオークである「四神相応の地② 西の白虎を巡る」に繋がる楽しみを残して、小雨の中、岡崎公園に無事ゴールし、雨脚の激しくなる前に、急いで、家路に着きました。

塩小路橋を渡り川端通りを鴨川沿いを進む

清水坂は人通りが少なかった

清水寺西門前の祥雲青龍像を観る

八坂の塔

本堂の下の池に龍穴が有るという八坂神社に参拝

南禅寺法堂の天井の龍を仰ぎ見る

明治の画家・今尾景年作の雲竜図

平安神宮。写真中央奥が蒼龍楼

最終更新日:2020/06/22

発足:2007/01/01

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