活動報告ブログ一覧

2026.04.24

R08.04.23 平日コース「鳥羽の藤を観に行こう」

2026.04.23 平日コース 藤の花を観に行こう 天気 雨  参加者数 51名
 一日中雨が降り続くとの予報で、参加者は51人にとどまりましたが、水にけぶる薄紫色の藤の花を楽しむことができました。
 集合場所の藤森神社では藤棚のある庭園をひと回りしてからスタート。城南宮を通り抜け、鳥羽伏見の戦いで知られる小枝橋で鴨川を渡り、鳥羽の藤として知られる鳥羽水環境保全センターに至りました。
 一般公開は終了しており、場外の遊歩道からの遠望となりましたが、北隣の上開ノ内児童公園には数十メートルにわたって藤棚があり、垂れ下がる藤の花が遠くまで連なる様子は壮観でした。同センターも管理に協力しているようで、芝生の様子を調べておられました。
 昼食場所は桂川に架かる祥久橋たもとのかさい公園。こちらでは赤を中心にピンクや白のツツジが咲き誇り、隠れた名所と言っていいほどでしたが、雨足が強くなり素通りしてゴールのJR向日町駅に急ぐ方がほとんどで、いささか残念な結果になりました。 

雨の為、絵馬堂の軒下で受付

藤森神社の新しくできた藤棚をくぐって出発

城南宮を通過

公開は終わっていたので塀越しの藤棚を観賞

上開ノ内児童公園の藤棚も見事

良く手入れされています

長く作られた藤棚を歩く

つつじの咲く昼食場所のかさい公園には、人影もなく

2026.04.20

R08.04.19 春の基地ウオーク「長岡天満宮つつじ観賞ウオーク]

 2026.04.19 春の基地ウオーク「長岡天満宮つつじ観賞ウオーク」 天気 快晴 参加人数 68名 

 絶好の日和に恵まれ、石畳の西国街道から小畑川の水辺を通り一文橋を渡る快適な出だしでした。公園整備された長岡宮大極殿跡でひと休みしてから向日神社へ。参拝後は裏手の急階段を慎重に降りました。
 光明寺を経て、昼食場所の西山公園では路上駐車が列をなしていました。隣接の西山体育館の駐車場工事がイラン戦争の余波で遅れており、派遣されてきたシルバーの方が車の整理に当たっているとのことでした。池を半周して石段を登ると、目当ての八重桜は葉桜状態で、多数の花びらが芝生を埋めていました。
 長岡天満宮に着くとツツジを求める多くの参拝客で賑わっていました。本殿から石段を降りる途中の踊り場ではキリシマツツジを一鉢二千円で販売しており、買い求める方も多くおられました。真っ赤に咲き誇る満開のキリシマツツジを眺めながら八条ケ池を渡り、人混みの中をゴールしました。

小畑川遊歩道を進む

長岡宮大極殿跡に到着

向日神社に参拝

向日神社裏の急階段を慎重に降りる

粟生光明寺に

新緑の西山公園で昼食

長岡天満宮本殿参る長蛇の列

キリシマツツジの売店

八条が池周りに咲き誇るキリシマツツジ

もうすぐゴール

2026.04.13

R08.04.12 春・歩く力チェック 鴨川・賀茂川ウオーク

 2026.04.12 春・歩く力チェック 鴨川・賀茂川ウオーク  天気  晴れ  参加者数  217名

 快晴の春本番、桜がほぼ終わった京都駅前に多くの歩き自慢のウオーカーが参集されました。京都駅から木屋町通りを経て仏光寺公園から鴨川河川敷を、ひたすら北に向かって歩きました。
四条大橋、三条大橋と鴨川デルタの加茂大橋まで緩い登りの木陰のほとんどない河川敷を、水鳥の戯れを観ながら歩きました。高野川との合流地点を過ぎると多少の木陰もありましたが青空と北山の深緑を目指して、時々吹く春風に後押しされて気持ちよく進むことが出来ました。出雲路橋で休憩後、11㌔ゴールまであと4㌔との励ましを受けて、気合を入れて進みました。上賀茂神社前の御園橋を過ぎるとあと少し、ようやく11㌔ゴールの西賀茂橋に到着しました。
橋を東に渡ったところで昼食休憩後、23㌔コース目標のウオーカーは、力強く出発して行かれました。
筆者は、もう少し頑張ろうと折り返し、ところどころの名残の桜に癒されて、気持ちのいい景色の河川敷を進みました。最後のご褒美に植物園横のなからぎの道の枝垂桜に癒されながら出町柳の15㌔にゴールしました。もちろん23㌔を目指された半数近くのウオーカーも素晴らしい笑顔でゴールされました。
快晴と心地よい風に恵まれたウオークでした。

02あるく力

鴨川河川敷を北に向かって

05あるく力

時々風が後押ししてくれました

06あるく力

名残の桜に癒されて

10あるく力

気持ちのいいウオークです

16あるく力

鴨川デルタまで来ました。

14あるく力

北大路橋通過

17あるく力

時々の木陰に救われます

20あるく力

河川敷をなおも進みます

23あるく力

中間ゴール(11㌔)を目指して

27あるく力

折り返し点(11㌔)の西賀茂橋が見えてきました。

32あるく力

折り返し、満開の桜も

36あるく力

帰り道のご褒美・なからぎの道の枝垂桜

2026.04.10

R08.04.05小関越え・観桜の道

 026.04.05小関越え•観桜の道(3ウオーキング協会共催事業)天気 曇り 参加人数 360名

 京都府、滋賀県、奈良県の3ウオーキング協会が共催する初の試み。初回の今年は滋賀県協会が運営に当たりました。次回からは交代で運営します。JR大津駅近くの大津地裁前広場で出発式が開かれ、小網勝•滋賀県ウオーキング協会会長が司会を務め、楡井仁•京都府ウオーキング協会会長と植田楢治•奈良県ウオーキング協会会長があいさつ。植田会長は「大仏鉄道の廃線跡か山の辺の道のどちらかでコースを作り、皆さまをお待ちします」と早くも呼びかけていました。
 大津港で琵琶湖を眺めたあと、三井寺駐車場で休憩。小関越えの登り坂にかかり、峠近くの地蔵菩薩の祠に参拝してから、山科盆地へ下りました。前夜にまとまった雨が降り桜の咲き具合が案じられましたが、琵琶湖疏水では鮮やかなピンクの並木が連なり、遊覧船が時折通り過ぎると参加者の歓声があがっていました。
 洛東高校前でJR山科駅に向かう7キロコースと別れ、16キロコースはさらに西進。永興寺前広場で疏水のトンネル入り口に掲げられた明治の元勲によるがく扁額を眺めてから、三条通の長い坂道を登り、地下鉄蹴上駅にゴールしました。

JR大津駅前で受付

大津地裁前広場で出発式

出発前にハイポーズ!

大津港で休憩

三井寺近くの桜並木

峠の地蔵様に参拝

峠から下り坂

山科に下りてきました

疏水の桜を楽しむ

疏水の桜を楽しむ

行き過ぎる琵琶湖疏水船に歓声!

地下鉄蹴上にゴール

2026.04.05

R08.04.02天神川の桜並木ウオーク

 2026.04.02 第233回特別基地ウオーク 天神川の桜並木ウオーク  天気 快晴  参加人数 102名

 前夜からの雨で、咲き始めたばかりの桜が早くも散ってしまったのではないか。そんな心配の残る中での開催でしたが、沿道の名所ではしっかり花を付けており、満開間近の印象でした。
 京都駅を出発して一路西へ。最初の目的地の梅小路公園では屋外展示されている昔の市電との、緑とピンクのコントラストが目を引きました。
 佐井通りを北上しての阪急京都線沿いでは、桜並木の上を時折マルーン色の車体が通り過ぎていきました。
 五条通りから北はこの日メインの天神川沿い。狭い堤防上に満開近い桜木が連なり、参加者は至近距離で枝や花びらとのふれあいを楽しんだ後、途中の三反田公園で弁当を広げておられました。
 最高気温は20度近くまで上がり、好天に恵まれた快適な花見ウオークでした。

京都駅を出発して

梅小路公園を通過

JR線に沿って進む

阪急京都線の桜並木

メインの天神川の桜を堪能

三反田公園の桜の下で昼食

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最終更新日:2026/01/16

発足:2007/01/01

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