活動報告ブログ一覧
2026.10.19
R08.10.18三条通り一気ウオーク
2026.10.18 三条通り一気ウオーク 天気:快晴 参加者:119人
堀川通から千本通までアーケードが続く三条通り商店会を中央に、山科から嵐山まで三条通を歩く長大なコース。JR山科駅のスタート会場としていつも利用するラクト山科公園が工事中で使用できず、駅の改札口近くで受け付けしましたが、スペースに限りがあるため、集まった方には午前9時半ごろから順次出発していただきました。
ゆるやかな峠越えの道をたどり、蹴上浄水場、ミヤコホテル、粟田神社を経て京都の中心市街地へ。寺町通のかに道楽の看板を過ぎると、京都YMCAや京都文化博物館、京都銀行三条支店(元第一勧業銀行京都支店)などのレンガづくりの歴史的な建物が次々に現れてきました。
堀川通から三条通商店会へ。地元の人たちが自転車や徒歩で行き交う中、多くの参加者の皆さんは歴史ある商店街の風情を楽しみながら、出口の千本通で10キロのゴールをされました。
コース後半では、嵐電の軌道で歩道の狭い三条通を避けて、佐井通からは御池通を西進して地下鉄太秦天神川駅に。三条通もこのあたりでは北西に向きを変えるので、ここで御池通と合し、東西の二つの通りが合わさった「三条御池」の交差点看板がありました。
広隆寺前から大映通り商店街へ。その昔、映画が盛況だった頃、レストランにはファンの目を逃れて食事をするための特別室があったそうで、当時の面影を残した店がみられました。帷子ノ辻手前のスーパー前には映画にちなむ大魔神像の雄姿が通行の人を見下ろしていました。
コースは更に三条通を進んで、車折神社を過ぎて嵐山渡月橋の混雑を避けて、手前の嵯峨中山公園でゴールしました。

ラクト山科公園が工事中で使えなくて、急遽山科駅前で受付

牛車モニュメント

白川の柳

大きな蟹の下を通過

中京郵便局(旧京都郵便電話局)

三条通商店街

10㌔ゴールの千本三条でお出迎え

東西の二本の通りが交わる「三条御池」

広隆寺前を通過

大映通り「大魔神像」
2026.10.14
R08.10.12 サンガ・スタジアムと馬車道と亀山城下町(山内スポーツ)
2026.10.12 秋の基地ウオーク(山内スポーツ)サンガ・スタジアムと馬車道と亀山城下町 天気:晴れ 参加人数 109名
真っ青な秋晴れの下、JR嵯峨野線馬堀駅で出発式の後、団体歩行で出発しました。
トロッコ亀岡駅を過ぎて、保津川沿いの馬車道を進みます。左側に広がるススキが原に「わーっ!」という歓声の傍を馬車が通り過ぎました。しばらく進んで車一台がやっと通れる沈下橋の手前で、前方からの車を待っていると、橋の下を保津川下りの船が通り、乗船客に手を振ると振りかえしてきました。
保津川を対岸に渡って、堤防の上を西に進んで保津橋を渡って、サンガ・スタジアム前を通り過ぎて、JR亀岡駅北口広場で列詰休憩しました。依然、強い日差しがウオーカーに降り注ぎます。水分補給をして再出発。
JRのガード下を通って、亀岡の市内を抜けて道の駅「ガレリアかめおか」で昼食休憩しました。
午後は、市役所前を通り、穴太口から静かな亀山城下町・本町通りを通り、亀山城前から南郷公園を光秀像にゴールしました。

JR馬堀駅前で、出発前のストレッチ体操

トロッコ亀岡駅を通る

一面に広がるススキが原に感動

馬車が通り過ぎる

沈下橋の下を通る保津川下りの船

道の駅「ガレリアかめおか」で昼食休憩

穴太口

静かな城下町を行く

亀山城南郷公園

光秀像にゴール
2026.10.05
R08.10.04 1300年の歴史と最新技術工法の粋 宇治川橋めぐり
2026.10.04 1300年の歴史と最新技術工法の粋 宇治川橋めぐり 天気:曇りのち雨 参加者:162人
前日と打って変わって、集合地のJR宇治駅は曇り空。雨の予報を受けて午前9時半に繰り上げスタートしました。
東に進むと宇治橋に出ます。646(大化2)年の架橋と伝えられ、日本で最も古い橋の一つです。平等院参道から橘橋を渡り塔の島に入り、朱塗りの朝霧橋を横目に、十三重石塔を眺めてから宇治川左岸を進み、天ヶ瀬吊り橋を一旦通り過ぎ天ヶ瀬ダムの手前まで遡ります。沿道には毎秒200立米以上ダムから放流しているとの掲示があり、この日の水量は豊かでした。
白虹橋を渡って今度は右岸を歩きます。興聖寺のあたりで降り始めた雨は、中間ゴールの通圓茶屋では本降りになり、昼食予定地の「お茶と宇治のまち歴史公園」の屋外緑地が使えないので展示施設の中で休憩しました。各種の出店が準備をしていましたが、生憎の雨でおそらく盛り上がりに欠けたことでしょう。
後半も太閤堤跡、隼上がり瓦窯跡や黄檗公園など見どころはあったのですが、参加者は雨のため、足早にゴールされました。

宇治橋手前を右折

橘橋を渡って塔の島へ

朝霧橋を横目に進む

塔の島の十三重塔

天ケ瀬吊り橋を過ぎる

白紅橋で折り返し

天ケ瀬ダムの放水

宇治川右岸を下り宇治神社を過ぎる

お茶と宇治のまち歴史会館で休憩

太閤堤跡を過ぎる
2026.10.05
R08.10.03第232回特別基地「お菓子とお土産ウオーク」(リベンジ)
2026.10.03特別基地ウオークリベンジ「お菓子とお土産ウオーク」 天気:快晴 参加者:82人
2月8日に当初予定していましたが、雪のため途中で取り止めた例会のリベンジ企画。今回はさわやかな秋晴れに恵まれての開催となりました。
集合地のJR京都駅前から、まずは西本願寺門前の亀屋陸奥へ。ここの菓子「松風」は、戦国時代に織田信長と戦った石山本願寺の門信徒の糧食とされたのが始まりといいます。参加者の中には早速買い求める方がおられ「まだ沢山の店を訪ねますから、買い過ぎないでください」と立番のスタッフからアドバイスを受けていました。
堀川通を四条まで上がって「烏羽玉(うばたま)」で有名な亀屋良長に。店の西側では醒ヶ井で水を汲んでからスタートする方もおられました。四条通を進み、寺町通を右折し、仙太郎に到着。最中の皮に自分で好きなだけ餡を詰めるので有名です。
さらに進んでNHKの天気予報でいつも登場する東華菜館と歌舞伎の初日で賑わう南座を越えて 祇園石段下の亀屋清永の「清浄歓喜団」は奈良時代に日本に伝わったとされる巾着状の菓子で、店内ではお茶のサービスもありました。
八坂神社と円山公園を抜けて神宮道を北上し、三条通を過ぎた左側にある平安殿の店を訪問。白川沿いの祇園饅頭の工場は二階建ての古い建物でしたが、多くの観光客が列を作っていました。

一番目の亀屋陸奥

四条通に面した亀屋良永本店

亀屋良永本店前の醒ヶ井の水をくむ

寺町通りの仙太郎本店

ご存じ最中

祇園石段下の亀屋清永

亀屋清永の日本最古の和菓子「清浄歓喜団」

八坂神社にお詣り

神宮道の平安殿

祇園饅頭の行列
2026.09.25
R08.09.23 京・嵯峨名勝 池めぐり
2026.09.23京・嵯峨の名勝・池を訪ねて 天気:曇り 参加者:202人
早朝の降雨も集合時間にはすっかり上がり、気持ちいい日和に恵まれました。JR嵯峨嵐山駅をスタートして、まずは嵯峨野の名所をひと回りします。
小倉山の山裾にある小倉池を周回して、日本唯一の髪の毛と頭の神社とされる御髮神社に参拝。池には、仏様の台座であり極楽浄土の象徴とされる蓮の葉が繁茂し、まさしくお彼岸にふさわしい景観でした。
常寂光寺と二尊院を通り過ぎ、清凉寺を左折して、大覚寺に着きました。門前のバスターミナルのベンチで一息入れている方もおられました。大覚寺横の大沢池はコースからは見えませんが、しばらく行くと広沢池に。雨上がりとあって対岸の山々の緑が鮮やかでした。
嵐電鳴滝駅近くの踏切を渡り、最後は御室川沿いの水辺歩きを楽しんで、JR花園駅にゴールしました。一部の参加者は駅前広場で飲み物を手に、完歩の余韻に浸っておられました。

JR嵯峨嵐山駅を出発

御髪神社

小倉池にはびっしり蓮

常寂光寺

二尊院を過ぎる

大覚寺

稲穂が垂れ下がる嵯峨路

彼岸花も満開

広沢の池と愛宕山

御室川右岸を下ってJR花園駅ゴールへ



