活動報告ブログ一覧

2026.06.05

R08.06.04天下人と伏見城4代 豊臣秀吉&徳川家康

 2026.06.04 天下人と伏見城•4代 豊臣秀吉&徳川家康 天気:曇り 参加者:185名 

 伏見城を築いた豊臣秀吉と同城で征夷大将軍の宣下を受けた徳川三代の、計4人の城主をテーマにしたウオーク。とは言え城は徳川時代早々に廃され、跡地は近代になって明治天皇伏見桃山陵として造成されたため戦国時代の史跡はほとんど残っていませんが、参加者の皆さんには当時の雰囲気を味わいながら歩いていただきました。
 JR六地蔵駅に集合してまず明治天皇陵へ。拝所は250段近い大階段の上にあり、比較的楽な迂回ルートもありましたが、大半の参加者は正面の大階段を慎重に登っておられました。拝所近くに宮内庁の事務所があり、明治天皇陵をはじめとする管轄する陵墓の記念スタンプが用意されていました。
 桓武天皇陵の手前で右折し伏見桃山城の模擬天守に。城はかつて遊園地キャッスルランドの中核施設として賑わいましたが、耐震補強ができていないことなどで今は出入りできませんが惜しむ声もあるらしく、いささか残念な状態で残っていました。
 緑がまぶしい伏見北堀公園を抜けて、黒田長政屋敷跡参考地を見て、東古御香公園が昼食の指定場所でしたが多くの参加者は快調に歩を進め、小栗栖に向かう峠道は、前日までの台風6号による大雨でぬかるんで慎重に下りました。下り坂の途中にあった「弘法大師杖の水」でしたが、水は涸れているようでした。
ゴールしたあと六地蔵駅の公園スペースで弁当を広げる方もおられました。

JR六地蔵駅前で受付

伏見城・御舟入り址

明治天皇陵への大階段

明治天皇陵(旧伏見城本丸跡)

明治天皇陵記念スタンプ

伏見城大手門

伏見城模擬天守

北堀公園を行く

黒田長政屋敷跡参考地

峠道の分岐

荒れた坂道を下る

弘法大師杖の水

2026.06.01

R08.05.31KWAのヤマボウシと名木川散策&古墳めぐり

  20260531 KWAのヤマボウシと名木川散策&古墳めぐり 天気:曇り時々晴れ 参加者数 133名

 宇治市の丘陵部にある山城総合運動公園(太陽ヶ丘)の中央部の花壇にあるヤマボウシは、三代前の京都府ウオーキング協会(KWA)会長の肝入りで、約15年前に日本ウオーキング協会からの補助を受けて植樹しました。以来KWAの木として親しまれており、数年ごとに例会で太陽ヶ丘を訪ねてきました。
 この日もヤマボウシを訪ねる例会のはずでしたが、JR宇治駅前での出発式でコースリーダーから残念な報告がありました。春先の下見の際に、ヤマボウシが切られてなくなっているのがわかったとのことでした。管理事務所に問い合わせてみても、誰が何のために切ったかは不明のままでした。
 ともあれ久々の団体歩行でのスタート。まず太陽ヶ丘に向かいました。ヤマボウシは直径5センチほどの切り株が七つ固まって残っているだけでした。
 隣接の宇治市植物公園で少し早目の昼食休憩。KWAのものではありませんが、ここにヤマボウシがありました。ヤマボウシは高さ5〜10メートルの落葉広葉樹で、花かと見紛う白い十字型の萼(がく)が特徴。実物を目にすることができ、参加者も満足された様子でした。
 名木川の散策路を下り、車塚古墳や芝ヶ原古墳を散策して、久世神社にお参りしてJR城陽駅にゴールしました。暑さ対策として先を急いでのウオークでしたが、日差しが強くなかったのは幸いでした。

久しぶりの出発式

山城総合運動公園への道

タイトルのKWAのヤマボウシは伐採され無残な姿

緑豊かな公園の道

宇治市植物公園で早めの昼食

あじさいも満開(宇治市植物公園)

宇治市植物公園のヤマボウシ

名木川散策路へ

芝ケ原古墳にて

久世神社

2026.05.22

R08.05.21安倍晴明 京にあった天文と暦

2026.05.21 安倍晴明 京にあった天文と暦 天気 雨時々曇り、参加者 57

 霧雨の中、京都駅前東側広場で屋根の下での受け付けとなりましたが、歩き出すにつれて雨がやみ、比較的快適なスタートとなりました。
 徳川家康に仕えた囲碁の上手として名高い安井算哲(三哲)に由来するの三哲通(現•塩小路通)を西へ進み、大宮通の手前にある龍岸寺にお参りしました。1616(元和2)年に算哲が開いた寺で、息子で江戸幕府の初代天文方を務めた渋川春海も一時期暮らしました。寺の墓域の仏像背後には昔の天文学にちなむ宇宙図がありました。
 さらに西進して御前八条交差点の円光寺を訪ねました。江戸時代に天体観測に使われた渾天儀(こんてんぎ)の台座が庭石として残っていました。限られた空間に木や花が配され、見ごたえのある庭でした。
 西大路通などを上がって太子道の京都気象台前を通って昼食場所の千本丸太町の大極殿跡内野公園に向かいましたが、雨のため素通りとなりました。
最後は平安時代に官人として天文を含んだ怪異を司った陰陽師•安倍晴明を祀る晴明神社に参拝し、地下鉄今出川駅にゴールしました。

 

受付前のストレッチ体操

天体図と観音像(龍岸寺)

龍岸寺本堂

円光寺

渾天地儀台座跡を観るウオーカー

庭石に溶け込んだ渾天儀

京都気象台

昼食最適地の大極殿

中務省跡

晴明神社

2026.05.20

R08.05.15特別基地「葵祭観賞ウオーク」

2026.05.15 特別基地「葵祭観賞ウオーク」  天気  晴れ  参加人数 137名 
 JR二条駅を出発して、二条城から堀川通りを北上して下長者町通りを東に進み、日差しはあるものの涼しい風に後押しされて蛤御門にゴールのウオークでした。去年までは、さらにお祭りが終わったらKWA事務所まで戻るウオークでしたが、今年はショートコースになりました。10時半から始まった行列は、炎天下平安時代の衣装をまとい厳かにスタート。
 本列に続いて艶やかな女人列に主役の斎王代の登場に歓声が上がりました。静かにゆっくり進む行列は30分ほどで終わり、参加者はさらに京都駅まで歩いたり、京都御苑で昼食をとったり三々五々自由解散となりました。

平安衣装をまとって

騎乗の姿も凛々しく

重そうな花笠

女人列も華やかに

主役の斎王代に歓声

藤の花に包まれた牛車

2026.05.08

R08.05.03 大田神社のカキツバタ観賞

 2026.05.03 大田神社のカキツバタ観賞 天気 曇り 参加人数:145名

 連休のカキツバタの名所を巡って花を楽しむことが狙いです。地下鉄国際会館駅に集合し、まず宝ヶ池を半周する水辺ウオークを楽しみました。狐子坂を下った後は大きく山側に迂回して、希少な水性植物の生息地として知られ、国の特別記念物に指定されている深泥池の白いカキツバタを観た後、さらに進んで急坂を登り、目当ての大田神社の横に出ました。
 境内では冷たい水路に棲息するカエルの卵やオタマジャクシを探す参加者もおられました。鳥居前には店が出ており、フタバアオイが1ポット千円で人気を集めていました。東側のカキツバタ園では育成協力金として300円を所定の箱に納めて見学。鮮やかな紫色のカキツバタが一面に広がる光景は圧巻でした。
 穂根束公園で昼食をとってひと休み。北山通から鞍馬口通まで賀茂川べりを歩き、寺町通を下がって相国寺を通り抜け、京都御苑に到着。時期が早かったせいか、名所「出水の小川」では黄色い花を付けたキショウブを確認できただけでした。

あふれる緑の中で受付

宝ヶ池周回路を進む

深泥池を訪れる

急な坂を登って

大田神社で鳴くカエル(タゴガエル)を探す

門前でフタバアオイなどを売る店

圧巻のカキツバタに魅入るウオーカーたち

穂根束公園で昼食

賀茂川河川敷を下る

京都御苑の砂利道を進む

出水の小川

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最終更新日:2026/01/16

発足:2007/01/01

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