活動報告ブログ一覧
2026.10.26
R08.10.25 鴨川ウオーク(南部)城南宮&伏見稲荷大社
2026.10.25 鴨川ウオーク(南部)城南宮&伏見稲荷大社 天気:雨のち曇り 距離:3.7キロ 参加者:54人
午前9時台に強い雨が降っており、JR京都駅前広場では屋根のある場所を選び、観光客で混雑する中で受付しました。コースは危険防止の観点から、地下鉄くいな橋駅までに短縮するとともに、自由歩行から団体歩行に切り替えました。
幸い午前10時のスタート時点では雨が上がり、一行は京都市立芸術大の前を通り、塩小路橋西詰で鴨川右岸遊歩道に降り、東山橋、陶化橋、勧進橋とくぐり抜けました。水量はさほど増えてはいませんでした。よく整備された遊歩道を進みましたが、陶化橋を過ぎるとさすがに水たまりが増えてきて、水鶏(くいな)橋手前で遊歩道を離れ、橋を渡って地下鉄くいな橋駅にゴールしました。春の鴨川遡行ウオークと来月の鴨川・高野川ウオークを合わせ、3回で鴨川水系完全制覇を目指していた方は、いささか残念だったと思います。
ゴール後に竹田公園に入っていき、鳥羽離宮跡公園から城南宮へ向かう本来のコースを歩かれた方もおられたようです。
この日は、11月8日に左京区最北の久多集落で開催する散策と餅作りなどのイベント「久多フットパス」の宣伝のため、主催の龍谷大生3人の参加がありました。

雨の京都駅で受付

京都市立芸術大学前を通過

鴨川河川敷に下りる

この辺りは雨も止んで水たまりもなく通過

地下鉄くいな橋駅でゴール

「久多フットパス」(11月8日)宣伝の為参加された龍谷大生
2026.10.23
R08.10.22特別基地「時代祭観賞ウオーク」
2026.10.22 特別基地「時代祭観賞ウオーク」 天気 晴れ 参加者数 125名
快晴の京都駅前は、冷たい風が吹き寒い出発式となりました。待っている間にストレッチ体操をして、寒さをしのぎました。リーダーの出発挨拶の後、団体で東洞院通りを北進しました。四条通を過ぎた「御射山公園」でトイレ休憩をとった後、さらに北進して京都御苑間之町口にゴールし、以後、時代祭を自由観覧としました。
12時に始まった行列は、明治時代から、古い時代に遡り延々と14時前まで続きました。決して観客たちを退屈させることなく、各時代の武将や女性に扮した行列や、山国鼓笛隊の演奏や徳川城使隊列で掛け声とともに槍を投げかわすと、観客から拍手が起こったりしました。ウオークの参加者はそれぞれに観覧していました。

京都駅前は、冷たい風が吹いていました。

東洞院通りを北進

御射山公園で休憩

昼12時に行列がスタート

山国鼓笛隊が明治の雰囲気を盛り上げます

西郷吉之助(隆盛)

槍の投げかわしに歓声

羽柴秀吉

清少納言と紫式部

平安遷都の桓武天皇の御鳳輦
2026.10.19
R08.10.18三条通り一気ウオーク
2026.10.18 三条通り一気ウオーク 天気:快晴 参加者:119人
堀川通から千本通までアーケードが続く三条通り商店会を中央に、山科から嵐山まで三条通を歩く長大なコース。JR山科駅のスタート会場としていつも利用するラクト山科公園が工事中で使用できず、駅の改札口近くで受け付けしましたが、スペースに限りがあるため、集まった方には午前9時半ごろから順次出発していただきました。
ゆるやかな峠越えの道をたどり、蹴上浄水場、ミヤコホテル、粟田神社を経て京都の中心市街地へ。寺町通のかに道楽の看板を過ぎると、京都YMCAや京都文化博物館、京都銀行三条支店(元第一勧業銀行京都支店)などのレンガづくりの歴史的な建物が次々に現れてきました。
堀川通から三条通商店会へ。地元の人たちが自転車や徒歩で行き交う中、多くの参加者の皆さんは歴史ある商店街の風情を楽しみながら、出口の千本通で10キロのゴールをされました。
コース後半では、嵐電の軌道で歩道の狭い三条通を避けて、佐井通からは御池通を西進して地下鉄太秦天神川駅に。三条通もこのあたりでは北西に向きを変えるので、ここで御池通と合し、東西の二つの通りが合わさった「三条御池」の交差点看板がありました。
広隆寺前から大映通り商店街へ。その昔、映画が盛況だった頃、レストランにはファンの目を逃れて食事をするための特別室があったそうで、当時の面影を残した店がみられました。帷子ノ辻手前のスーパー前には映画にちなむ大魔神像の雄姿が通行の人を見下ろしていました。
コースは更に三条通を進んで、車折神社を過ぎて嵐山渡月橋の混雑を避けて、手前の嵯峨中山公園でゴールしました。

ラクト山科公園が工事中で使えなくて、急遽山科駅前で受付

牛車モニュメント

白川の柳

大きな蟹の下を通過

中京郵便局(旧京都郵便電話局)

三条通商店街

10㌔ゴールの千本三条でお出迎え

東西の二本の通りが交わる「三条御池」

広隆寺前を通過

大映通り「大魔神像」
2026.10.14
R08.10.12 サンガ・スタジアムと馬車道と亀山城下町(山内スポーツ)
2026.10.12 秋の基地ウオーク(山内スポーツ)サンガ・スタジアムと馬車道と亀山城下町 天気:晴れ 参加人数 109名
真っ青な秋晴れの下、JR嵯峨野線馬堀駅で出発式の後、団体歩行で出発しました。
トロッコ亀岡駅を過ぎて、保津川沿いの馬車道を進みます。左側に広がるススキが原に「わーっ!」という歓声の傍を馬車が通り過ぎました。しばらく進んで車一台がやっと通れる沈下橋の手前で、前方からの車を待っていると、橋の下を保津川下りの船が通り、乗船客に手を振ると振りかえしてきました。
保津川を対岸に渡って、堤防の上を西に進んで保津橋を渡って、サンガ・スタジアム前を通り過ぎて、JR亀岡駅北口広場で列詰休憩しました。依然、強い日差しがウオーカーに降り注ぎます。水分補給をして再出発。
JRのガード下を通って、亀岡の市内を抜けて道の駅「ガレリアかめおか」で昼食休憩しました。
午後は、市役所前を通り、穴太口から静かな亀山城下町・本町通りを通り、亀山城前から南郷公園を光秀像にゴールしました。

JR馬堀駅前で、出発前のストレッチ体操

トロッコ亀岡駅を通る

一面に広がるススキが原に感動

馬車が通り過ぎる

沈下橋の下を通る保津川下りの船

道の駅「ガレリアかめおか」で昼食休憩

穴太口

静かな城下町を行く

亀山城南郷公園

光秀像にゴール
2026.10.05
R08.10.04 1300年の歴史と最新技術工法の粋 宇治川橋めぐり
2026.10.04 1300年の歴史と最新技術工法の粋 宇治川橋めぐり 天気:曇りのち雨 参加者:162人
前日と打って変わって、集合地のJR宇治駅は曇り空。雨の予報を受けて午前9時半に繰り上げスタートしました。
東に進むと宇治橋に出ます。646(大化2)年の架橋と伝えられ、日本で最も古い橋の一つです。平等院参道から橘橋を渡り塔の島に入り、朱塗りの朝霧橋を横目に、十三重石塔を眺めてから宇治川左岸を進み、天ヶ瀬吊り橋を一旦通り過ぎ天ヶ瀬ダムの手前まで遡ります。沿道には毎秒200立米以上ダムから放流しているとの掲示があり、この日の水量は豊かでした。
白虹橋を渡って今度は右岸を歩きます。興聖寺のあたりで降り始めた雨は、中間ゴールの通圓茶屋では本降りになり、昼食予定地の「お茶と宇治のまち歴史公園」の屋外緑地が使えないので展示施設の中で休憩しました。各種の出店が準備をしていましたが、生憎の雨でおそらく盛り上がりに欠けたことでしょう。
後半も太閤堤跡、隼上がり瓦窯跡や黄檗公園など見どころはあったのですが、参加者は雨のため、足早にゴールされました。

宇治橋手前を右折

橘橋を渡って塔の島へ

朝霧橋を横目に進む

塔の島の十三重塔

天ケ瀬吊り橋を過ぎる

白紅橋で折り返し

天ケ瀬ダムの放水

宇治川右岸を下り宇治神社を過ぎる

お茶と宇治のまち歴史会館で休憩

太閤堤跡を過ぎる



