活動報告ブログ一覧

2015.02.13

H27.02.11 京に咲いた女たち①紫式部のいきたまち

 15年2月11日(祝・水)京に咲いた女たち① 紫式部のいきたまち 晴れ時々曇り

 参加人数: 625名    距離: 14㌔

 朝の冷え込みは消え、日差しのある中、チョコとバッジのプレゼントをいただき、語り部のユーモアある歴史解説を聞きスタートしました。
 歩きだすとつぎつぎと上着を脱ぎだし、平安京豊樂殿跡、大極殿跡と平安時代の京都に思いを馳せながら駒札を熱心に読まれていました。境内は手作り市でいっぱいの千本釈迦堂を通過、中にはちょっと休憩される方も居られました。
 千本えんま堂では大勢のウオーカーが見えるということで、特別に御開帳された閻魔大王を熱心に祈願されていま
した。境内にある紫式部の像と供養塔にお参りし千本通りを北上しました。大徳寺を経てひっそりと眠る紫式部墓所に至り、隣の小野篁(千本えんま堂の開祖)も共にお参りしました。
 扇町公園で昼食をとり、相国寺から廬山寺(紫式部の邸宅跡)へ。廬山寺では歌碑よりお土居に人気があったようで奥の方まで入っておられました。
 ゴールの京都御苑堺町御門では、皆さん満足な笑顔で帰路につかれました。暖かく雨にも降られずに終わった楽しいウオークでした。

 

 

ちょっとはやいバレンタインデーで、チョコレートをプレゼント

出発です。

大極殿跡

千本えんま堂のかわいらしい紫式部像

紫式部の邸宅跡の廬山寺

ゴールです。お疲れ様でした。

2015.02.12

H27.02.07 京エコロジーセンター見学W

H27.2.7 京(みやこ)エコロジーセンター見学W 晴れ 参加者数45名

 

朝から晴れて、暖かくなりそうです。稲荷児童公園を子供さん4名を含む、45名が参加して出発しました。多くの観光客でにぎわう伏見稲荷大社の千本鳥居を通り奥社にある「おもかる石」を、真剣なまなざしで持ち上げました。

 千本鳥居を引き返し南に向かい、歯の痛みに効くといわれる「ぬりこべ地蔵」の前を通りました。子供たちがお賽銭をあげて手をあわせて拝んでいました。疏水に沿った遊歩道を歩くと、汗がにじんで来ました。

 京阪「藤ノ森」駅をくぐって、ローズマンションの前の公園でトイレ休憩を摂り、歩道橋を渡って「京エコロジーセンター」に着きました。

 館内では、ボランティアの方たちに10人くらいずつ着いて説明を聞きました。地球温暖化防止に取り組むため、同センターが開館されたそうです。昔のゴミの量と現在のゴミの量を比較したコーナーでは、いかに無駄なゴミを出しているかを痛感しました。ほかに当館の地下に雨水をためて、トイレ用などに使っているなどの取り組みなど、大変興味深く見学できました。

ストレッチ体操をしっかりして出発だ。

観光客でにぎわう千本鳥居を通りました。迷子にならないでね。

おもかる石を持ってごきげん。落とさないでね。

後ろには長い列が出来ていました。

まっすぐにしっかり持ってください。

目的地はもうすぐです。

ボランティアの方の説明に真剣に耳を傾ける参加者

参加してくれたちびっ子たち。

2015.01.19

H27.01.18 第5回西大路七福社、ご利益めぐりウオーク

 2015年1月18日(日)第五回 西大路七福社 ご利益めぐりウオーク 晴れ 参加者263名

 有名寺社が集積する東大路界隈に比べ余り知られていない西大路界隈の歴史を探索しました。平安時代は、平安京の中心であった朱雀大路に程近く、野路小路と呼ばれ道幅12メートルにもなる都のメインストリートでした。
JR西大路駅横の、You You公園を10時に出発。西高瀬川沿いに南下し、知恵・学問の神 「吉祥院天満宮」を参拝.政所公園で列詰休憩後、西大路を北進して開運・出世の神 「若一神社」、病気平癒・厄除の神 「西院春日大社」を巡って、三条坊町児童公園で昼食休憩をとりました。

太陽が照り、一枚脱いだ人が何人かおられた暖かい日和の中、出発しました。
方除の神 「大将軍八神社」、開運・良縁の神 「平野神社」、安産・子授の神 「わら天神宮」、延命長寿の神 「熊野神社衣笠分社」の7社を巡り、無事 JR円町駅にゴールしました。

丹波七福神・泉涌寺七福神に続く3回目の七福神巡りを終え、人生の節目ふしめを守って頂く神様のご利益を授かり、幸運の年となることを体感したウオークでした。
  
     

出発式で、ストレッチ体操

吉祥院天満宮に着きました。

若一神社で、他のウオーキングの集団とクロスして、一部迷い込む人もありました。

西院春日神社

大将軍八神社は反時計回りにお参りしました。

わら天神宮

2015.01.19

H27.1.11 皇后杯全国都道府県対抗女子駅伝応援W

 2015.1.11 皇后杯全国都道府県対抗女子駅伝応援W 参加220名 晴れ

皇后杯第32回大会女子駅伝の応援ウオーク、今年も近畿地区に加え各地方から参加を頂きました。この応援ウオーク、今年で17回目を迎え、新春の恒例イベントになっております。

宝が池公園の出発会場では、都道府県名入りの応援ゼッケンが用意され、皆お気に入り応援ゼッケンを背に、元気に出発しました。白川通、百万遍、丸太町通、烏丸通に至りました。足の守り神・護王神社で、多くの方がお参りされていました。その後、船岡山に至り、三々五々昼食休憩をされていました。平野神社前では、疾走する往路ランナーにメガホンで大声で応援しました。

ゴールの西京極総合運動公園内には、郷土名物の屋台が出店され大勢で賑わっていました。
ゴールの直前で大阪チームに抜かれ優勝を逃した京都チームの惜敗が心残りでした。
    
   

都道府県応援ゼッケンをつけて出発

宝が池公園を出発

京都大学キャンパス前を元気にウオーク

護王神社で今年の足の健康を祈る

平野神社前で往路ランナーを応援

ゴール直前で大阪に抜かれた京都

2015.01.09

H27.1.1.8 第9回丹波七福神ウオーク

 2015年1月8日(木) 第9回丹波七福神ウオーク 曇り時々雨  参加者201名

 北風が舞う亀岡駅から七福神の点在する牛松山を眺めると、怪しい雪雲が出ているようでした。
保津橋を渡り、1番目は「笑顔と財宝を授けて下さる毘沙門さん」として親しまれている神応寺でスタンプ用台紙を貰い、スタッフが手際よく押印していました。

 2番目は、「大きいお腹と福袋を担ぎ微笑み一杯の布袋尊」の養仙寺を巡り、和らぎの道で列詰休憩をしました。3番目は、「大きい袋と打ち出の小槌を持ったふくよかなお顔の大黒天」で知られる蔵宝寺、4番目は、「琵琶を弾く女神の弁財天」の金光寺、5番目は、「厄除け災害除け富貴如意の御利益がある恵比寿」の耕雲寺を参拝して、昼食場所の出雲大神宮に着いた頃から小雨が降り出しました。

 午後から6番目は、「長生き祈願の寿老人」の極楽寺、最後7番目は、「幸福、封禄、長寿を招来して人生円満を授けて下さる福禄寿」の東光寺を訪ね、7個の可愛い七福神のスタンプを集めていました。
水鳥の道を通り月読橋を渡り千代川駅に元気にゴールしました。時折雨が降る寒い日でしたが、七福神をお参りして今年の福を授かったウオークでした。
        
        

第2番: 布袋尊(養仙寺)

七福神スタンプの押印

3番目: 大黒天(蔵宝寺)

6番目: 寿老人(極楽寺)

7番目: 福禄寿(東光寺)

水鳥の道を行く

最終更新日:2026/01/16

発足:2007/01/01

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