活動報告ブログ一覧

2014.10.22

H26.10.19 山城国一周ウオーク⑤ JR同志社前~JR木津

2014.10.19 山城国一周ウオーク⑤ 晴れ 220名
 一片の雲も無い素晴らしい天気になりました。山城国一周ウオークも半ばの5回目となりました。
 JR同志社駅前に多くのウオーカーに参集していただきました。
 民家の間を行き、近鉄のガードをくぐると農道を歩きました。稲の刈り入れは、ほとんど終わっていましたが、
それでもところどころに残った重く垂れ下がった稲を見ながらのウオークでした。横を近鉄特急がゴーッ!と通り過ぎてゆきました。
 精華町役場でトイレ休憩のあと、一列歩行でゆるいアスファルトの道を登り「けいはんな記念公園」を通り抜けました。
 けいはんなプラザ前の広い通りも少し色づいて、われわれの眼を和ませてくれました。上ばかり見ていたらそばの草むらのアレチヌスビトハギというひっつき虫をたくさんつけている人も居られました。
 なおもやや上りの広い通りをゆき、小学校の角を曲がって程なく鳥谷公園に着いて昼食をいただきました。
 午後は、鳥谷公園から東に伸びる遊歩道を進み、そこここに柿の木を眺めながら秋の日をいっぱい浴びながら歩きました。ときどき吹く涼しい風が日差しの暑さを和らげてくれました。
 奈良県との県境もすぐそこの位置にある池谷公園で休憩のあとアップダウンのある新興住宅地を通り、京奈和自動車道をくぐって山松川の堤防を歩くと、時々若草山が見え隠れしました。
 ふれあい広場で再び列詰め休憩の後、しばらくでJR木津駅にゴールしました。
 

出発前のストレッチ。今日は長距離なので念入りに。

稲刈りが終わった農道を行く。近鉄電車がゴーッ!と通り過ぎていく

精華町役場に着きました。

木々が色づき始めています。

鳥谷公園をスタート。気持ちのいい遊歩道を歩きました。

JR木津にゴール。お疲れ様でした。

2014.10.10

26.10.05 明智越え保津峡ウオーク

2014.10.5 明智越え保津峡ウオーク 曇り 77名 

 台風接近の影響か、参加者が少ないウオークになりました。空模様も、どんより曇って雨が降ってこないか心配です。

 出発前に、KWA語り部からパネルを使って明智越えに関する説明がありました。明智越えは光秀が信長に対する本能寺攻めのとき、偵察隊が通った道で光秀自身は老いの坂越えで京都に攻め入った。「敵は本能寺にあり!」とどこで言ったかなど、ユーモアを交えた興味深い話をみんな真剣に聞き入っていました。保津川下りの船着場の上を渡る保津橋では、台風の影響で吹く強い風に先頭旗も格好よくなびいていました。

 保津八幡宮で明智越え本コース組と、保津川に沿って歩く林道組に別れて進みました。明智越え組は、コスモスやたわわに実った柿を見ながら歩き、簾戸口に着きました。ここからはいよいよ山道に入ります。山道は倒木も多く、声を掛け合って避けて通りました。前半は登り一方の道で、道も荒れていたので一同喘ぎながら登りました。

 「峯の堂(むねんどう)」まで来ると尾根道になり時々吹く風に汗が引いていきました。しばらく進み少し広くなった尾根道の脇で昼食を摂り、午後もしばらくゆるいアップダウンの道を歩きました。こちらは登りよりいっそう荒れていて、倒れた木などを跨いだり、潜ったりして避けながら、注意して歩きましたが、木に頭をぶつけた人も何人か居ました。さらに完全に崩れた山道を迂回するため、木につかまりながらスリルに満ちた道を、恐る恐る下り、真ん中がえぐれて滑りそうな道を注意して歩き、細い木の橋を渡って水尾街道に合流しました。列詰め休憩の後、長い林道を歩いて林道組スタッフの待つJR保津峡駅にゴールしました。

 崩れそうな天気でしたが、なんとかゴールまでもちました。そして、何よりも擦り傷を負った人は居ましたが、全員無事下山できたのでほっとしました。お疲れ様でした。

出発前、KWA語り部からの説明に耳を傾ける

コスモスの咲く道を行く

簾戸口・登山口。さあ登りだ頑張るぞー

倒木をくぐるのも大変です。誰か頭を打ちましたか?

尾根道のそばでお弁当を食べました。

スリル満点の道を恐る恐る注意して進みました。

2014.10.07

H26.10.4山科疏水と井筒八ッ橋見学ウオーク

2014.10.4 山科疏水と井筒八ッ橋見学ウオーク 晴れ 153名

10月度の歩育ウオークは、「山科疏水と井筒八ッ橋見学」と美味しい企画です。サルート(京都エ場保健会)の会員さんが大勢参加され、KWAサイドの参加者も記録的な90名余の参加をいただき、賑やかな例会になりました。朝会では8名の子供達も、元気よくストレッチ体操で体を動かしていました。山科疏水沿いにはコスモスが咲きほこり、秋の風情に満ちており、子ども達は、代わる代わる先頭旗を担いでくれ、和やかな疏水道ウオークでした。

お目当ての「井筒八ッ橋」では、何十種類もの生八ッ橋が用意され、試食とお茶のサービスに大喜びでした。出発前に、子ども達だけの記念撮影を用意、引率の方々がしきりにシャッターを押していました。工場を発ち、旧東海道を辿り、ラクト山科公園に戻り、解散しました。台風が迫る中、雨にも遭わず楽しく美味しいウオークでした。

出発式でコースの説明(大勢の参加者に驚く)

子ども達も元気にストレッチ

代わる代わる先頭旗を担ぐ子ども達

お目当ての八ッ橋を次から次へ試食のはしご

子ども達が勢揃い

ゴールの公園で、感謝感謝

2014.09.27

H26.9.21 本願寺水道と白川分水をたどるウオーク

 2014-9-21 本願寺水道と白川分水をたどるウオーク  晴れ 210名

久しぶりの秋晴れの一日、琵琶湖疏水と京都の深い繋がりを見聞するウオーク例会を楽しみました。

出発地のJR京都駅には、本願寺水道の歴史パネルが展示され、みなさんが興味深く観賞されていました。「東本願寺と環境を考えるプロジェクト」のリーダー林様より、水道の歴史と保存にかける熱い思いをご披露頂き、元気にスタート。
東本願寺前では、本願寺様のご協力で水圧調整バルブを公開、同時に鋳鉄管のカットモデルの展示も頂き、皆感心しておられました。
五条大橋では露出している鋳鉄水道管を見、建仁寺前ではマンホールなどを見学しました。
蹴上・船溜りに設けられている本願寺水道の水源池で、KWAの語り部から「琵琶湖疏水の活用、そして本願寺水道の建造逸話」を聞きました。
その後、南禅寺の水路閣から、哲学の道を経て南田児童公園で昼食休憩とし、本願寺水道探訪を終えました。

午後は白川分水をたどるコースです。この疏水は蹴上から琵琶湖疏水を分流し、北大路などの京都北部の「灌漑、水道、防火」に利するべく建設されました。領域は住宅化が進み、灌漑利用は遠のきましたが、静かな住宅環境と自然が融合した流域として、広く市民に親しまれています。
 
疏水が高野川をサイフォンでくぐる地点から、紫明通りの疏水道を歩き、疏水が鴨川をサイフォンでくぐる地点とサイフォン口を訪ねました。紫明・堀川せせらぎ公園を通り、疏水が市民を癒している堀川遊歩道を歩み、JR二条駅にゴールしました。
明治時代の壮大な水利建設に感動し、びわ湖疏水へ深い感謝を感じた秋の一日でした。
   

説明パネルを駅前に掲示

林プロジェクトリーダーから講話をいただく

本願寺前のバルブと、鋳鉄管のモデルを見学

五条大橋橋梁下に走る鋳鉄管水道

白川に架かる行者橋をわたる

サイフォン出口を望む

2014.09.22

H27.9.19 平安神宮神苑無料公開ウオーク

 2014.9.19 平安神宮神苑無料公開ウオーク 曇り 325名

降雨の不安がよぎりましたが、325名ものウオーカーが参集されました。 出発式の行われる京都駅前では、京都劇場で観劇される500名もの小中学生の団体に圧倒される程でした。平安神宮観賞時の注意事項を聞いた後、一路、平安神宮に向けて元気よく出発しました。  
     
七条通り、七条大橋、鴨川河川敷、高台寺公園、円山公園を通り、12時前に岡崎公園に到着、直ちに昼食を取り、平安神宮・神苑を約1時間かけて観賞しました。明治28年に、平安遷都千百年を記念して約8分の5のサイズで復元された大極殿・応天門をじっくりと観賞しました。
    
満開の雌刈萱(メガルカヤ)、睡蓮の花、池面に映る逆さ泰平閣、京の素晴らしい景色を満悦することが出来た一日した。
   
    

出発式

七条大橋を渡る

大鳥居を過ぎて平安神宮へ

白虎池に浮かぶ睡蓮の花

池に映る逆さ泰平閣

四条川床を横に一路ゴールへ

最終更新日:2020/06/22

発足:2007/01/01

活動報告ブログ

協会のご案内

NPO法人 京都府ウオーキング協会

  • TEL:075-353-6464
  • FAX:075-352-4600

メールはこちらへ

著作権について

特記無きコンテンツの著作権は、NPO法人 京都府ウオーキング協会に属します。

検索

ページの先頭へ