活動報告ブログ一覧

2014.10.07

H26.10.4山科疏水と井筒八ッ橋見学ウオーク

2014.10.4 山科疏水と井筒八ッ橋見学ウオーク 晴れ 153名

10月度の歩育ウオークは、「山科疏水と井筒八ッ橋見学」と美味しい企画です。サルート(京都エ場保健会)の会員さんが大勢参加され、KWAサイドの参加者も記録的な90名余の参加をいただき、賑やかな例会になりました。朝会では8名の子供達も、元気よくストレッチ体操で体を動かしていました。山科疏水沿いにはコスモスが咲きほこり、秋の風情に満ちており、子ども達は、代わる代わる先頭旗を担いでくれ、和やかな疏水道ウオークでした。

お目当ての「井筒八ッ橋」では、何十種類もの生八ッ橋が用意され、試食とお茶のサービスに大喜びでした。出発前に、子ども達だけの記念撮影を用意、引率の方々がしきりにシャッターを押していました。工場を発ち、旧東海道を辿り、ラクト山科公園に戻り、解散しました。台風が迫る中、雨にも遭わず楽しく美味しいウオークでした。

出発式でコースの説明(大勢の参加者に驚く)

子ども達も元気にストレッチ

代わる代わる先頭旗を担ぐ子ども達

お目当ての八ッ橋を次から次へ試食のはしご

子ども達が勢揃い

ゴールの公園で、感謝感謝

2014.09.27

H26.9.21 本願寺水道と白川分水をたどるウオーク

 2014-9-21 本願寺水道と白川分水をたどるウオーク  晴れ 210名

久しぶりの秋晴れの一日、琵琶湖疏水と京都の深い繋がりを見聞するウオーク例会を楽しみました。

出発地のJR京都駅には、本願寺水道の歴史パネルが展示され、みなさんが興味深く観賞されていました。「東本願寺と環境を考えるプロジェクト」のリーダー林様より、水道の歴史と保存にかける熱い思いをご披露頂き、元気にスタート。
東本願寺前では、本願寺様のご協力で水圧調整バルブを公開、同時に鋳鉄管のカットモデルの展示も頂き、皆感心しておられました。
五条大橋では露出している鋳鉄水道管を見、建仁寺前ではマンホールなどを見学しました。
蹴上・船溜りに設けられている本願寺水道の水源池で、KWAの語り部から「琵琶湖疏水の活用、そして本願寺水道の建造逸話」を聞きました。
その後、南禅寺の水路閣から、哲学の道を経て南田児童公園で昼食休憩とし、本願寺水道探訪を終えました。

午後は白川分水をたどるコースです。この疏水は蹴上から琵琶湖疏水を分流し、北大路などの京都北部の「灌漑、水道、防火」に利するべく建設されました。領域は住宅化が進み、灌漑利用は遠のきましたが、静かな住宅環境と自然が融合した流域として、広く市民に親しまれています。
 
疏水が高野川をサイフォンでくぐる地点から、紫明通りの疏水道を歩き、疏水が鴨川をサイフォンでくぐる地点とサイフォン口を訪ねました。紫明・堀川せせらぎ公園を通り、疏水が市民を癒している堀川遊歩道を歩み、JR二条駅にゴールしました。
明治時代の壮大な水利建設に感動し、びわ湖疏水へ深い感謝を感じた秋の一日でした。
   

説明パネルを駅前に掲示

林プロジェクトリーダーから講話をいただく

本願寺前のバルブと、鋳鉄管のモデルを見学

五条大橋橋梁下に走る鋳鉄管水道

白川に架かる行者橋をわたる

サイフォン出口を望む

2014.09.22

H27.9.19 平安神宮神苑無料公開ウオーク

 2014.9.19 平安神宮神苑無料公開ウオーク 曇り 325名

降雨の不安がよぎりましたが、325名ものウオーカーが参集されました。 出発式の行われる京都駅前では、京都劇場で観劇される500名もの小中学生の団体に圧倒される程でした。平安神宮観賞時の注意事項を聞いた後、一路、平安神宮に向けて元気よく出発しました。  
     
七条通り、七条大橋、鴨川河川敷、高台寺公園、円山公園を通り、12時前に岡崎公園に到着、直ちに昼食を取り、平安神宮・神苑を約1時間かけて観賞しました。明治28年に、平安遷都千百年を記念して約8分の5のサイズで復元された大極殿・応天門をじっくりと観賞しました。
    
満開の雌刈萱(メガルカヤ)、睡蓮の花、池面に映る逆さ泰平閣、京の素晴らしい景色を満悦することが出来た一日した。
   
    

出発式

七条大橋を渡る

大鳥居を過ぎて平安神宮へ

白虎池に浮かぶ睡蓮の花

池に映る逆さ泰平閣

四条川床を横に一路ゴールへ

2014.09.16

H26.9.14 山城国一周ウオーク④JR新田~JR同志社前

 2014.9.14 山城国一周W④ JR新田~JR同志社前 晴れ 216名

 25周年記念ウオーク「山城国一周ウオーク」も2年目になりました。
今回は第4回目で目玉は、「流れ橋」を渡るはずでしたが、先の台風でまたまた流れてしまったので、
残念ウオークになりました。
 前回のゴールのJR新田駅を出発して、快晴の空の下、まっすぐ西に向かいました。
第2京阪道路の側道を通り木津川をわたると、上流に無残な流れ橋が見えました。
四季彩館で、トイレ休憩のあと再出発して、木津川の堤防に上がると、
より近くに見える流れ橋の残骸に、みなため息が漏れました。
4年連続の流出と、復旧費用を考えて、存亡が危ぶまれていますがなんとか残してほしいものです。
 嵐山から木津・泉大橋まで続く「自転車・歩行者専用道路」をスピードを上げて通り過ぎる自転車に注意しながら進みました。
 能楽発祥の地の碑がある薪神社では、それぞれに木陰で昼食をとり、
一休寺の前を通り、広い道をまっすぐ登り酒屋神社から、観音寺でトイレ休憩をしました。
田圃の畦に咲き始めた彼岸花眺めながら歩き、少し登ると同志社大学のキャンパスに着きました。
校内にある筒城宮跡では、KWAの語り部から筒城宮のお話を聞いて、
長い坂を下ってJR同志社前にゴールしました。
 日差しがきつい一日でしたが、涼風がウオーカーを助けてくれて、快適なウオークになりました。

出発式風景

さあ、元気に出発!

遠くに壊れた流れ橋が見えます。

近くに行ってみますと、なんと酷い。

青空の下、自転車・歩行者専用道路を一列に歩きます。

同志社大学キャンパスの中、筒城宮跡で説明を聞きました。

2014.09.16

H26.9.11 宇治茶の歴史文化ウオーク

 2014.9.11 宇治茶の歴史文化ウオーク  晴れ  256名

久しぶりの好天に恵まれ、宇治駅前に多くのウオーカーが参集されました。出発式では、京都を起源とする緑茶の深い歴史が説明され、皆聞き入っていました。 

先ず、宇治に現存する最古の歴史的茶園「奥之山茶園」を訪ねました。祭事が有名な県神社で休憩し、修復工事がなされている世界遺産・宇治上神社を過ぎ、大吉山の山登りに軽い汗を流しました。宇治市内を一望に出来る展望台からの景観に感激し、昼食休憩しました。 

その後、紅葉で有名な興聖寺を訪ねました。門前には昔の茶園を記念する「茶筅塚」が建てられており、その場でKWAスタッフが話す「お茶壷道中の歴史秘話」に皆、聞き入っておりました。

 琴坂を下り、天ヶ瀬ダムを経て、宇治吊り橋で小休憩。その後、宇治観光センターを経て、JR宇治駅にゴールしました。

 草花に秋の気配が見られる宇治を、お茶の文化を求めてウオークした一日でした。

      

出発式でお茶の歴史を説明

宇治上神社を過ぎて、大吉山へ

大吉山展望台からの景観

興聖寺前にて、歴史ガイド

興聖寺へ詣でる

宇治の吊り橋で小休憩

最終更新日:2026/01/16

発足:2007/01/01

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