活動報告ブログ一覧

2020.02.01

R02(2020).02.01 おたべ工場と京都市市民防災センター

 R02(2020).02.01  おたべ工場と京都市市民防災センター  曇り 参加人数 52名

 災害続きの昨今事情を反映してか、「防災センターの見学・体験」ウオークには、あっという間に募集枠を超す申し込みを頂きました。

 JR京都駅を出発し、東寺を経て、防災センターに隣接する「おたべ京都本社工場」を訪ねました。おたべ㈱は、生八ツ橋の生みの親で、京バウムも生み出し、お土産京銘菓のトップを占めています。更に高級化とブランド化に力を注いでおり、店舗もすっかりモダンになっていました。出来立ての生八ツ橋と、工場で使用している瓜割りの水ボトルを頂きました。

 防災センターに移動し、昼食休憩。午後は、3班に分かれ様々な防災体験に挑戦しました。「強風」「地震」「室内煙」のリアルな体験や、「地下街水没」「アンダーパス水没」体験はAVを駆使したバーチャルな体験でした。特にリアル体験では、いざとなると足がすくむ恐ろしさでした。今回の体験を経て少しは恐怖の壁が下がった気がしました。防災体験センターの重要性を肌で感じました。

 JR京都駅に戻り、有意義な例会を閉じました。   

   

JR京都駅で出発式

東寺を訪ねる

防災センターを借用して、昼食休憩

防災センターの活動説明や、体験の手順を確認

強風体験の説明

体験を踏まえて、実生活へのヒントを頂く

2020.01.24

R02.01.23 平日 京の町並み巡りウオーク

 2020.01.23 平日ウオーク 京の町並み巡りウオーク 雨 参加人数 40名
あいにくの雨になり、参加者も少なくこじんまりしたウオークになりました。出発するころには、傘を差さなくても歩けるようになりました。妙心寺のいつもはあまり通らない塔頭の間の道を進みました。そのあと、京都工芸繊維大学の跡地に作られた「花園団地」の中のクランクしながら作られた小路(仁和寺境内の塔頭に続く道をイメージして作られた)を通り抜けて、仁和寺街道から、妖怪ストリートと呼ばれる一条通を通り、北野天満宮で休憩しました。歌舞練場前を通り、最古の花街の上七軒のしっとりとした町並みを通り、西陣の中心の浄福寺通りから堀川通りを渡って扇町公園で休憩しました。当初はここで昼食休憩の予定でしたが、雨もまだ少し降っているので、休憩のみとし茶道の道の百々町(どどまち)界隈を抜け小川通りから官休庵のある武者小路通を進んで、烏丸通に面した乾御門で解散としました。雨の少人数のウオークを、和気あいあいと楽しみました。

JR花園駅ガード下で出発式

小雨の花園駅前を出発

妙心寺境内にある明智風呂

仁和寺街道を進む

妖怪ストリート(一条通)を行く

北野天満宮で休憩

北野天満宮の梅園の梅が咲き始めていた

上七軒のしっとりとした町並み

西陣の中心、浄福寺通

扇町公園で休憩(雨も止んで)

百々町界隈のモニュメント

武者小路通の官休庵

2020.01.16

R02.01.13 泉涌寺七福神めぐりW

 2020.01.13 泉涌寺七福神めぐりウオーク 晴れ 参加人数 286名
快晴の空の下、京都駅前を出発しました。歩いているとぽかぽか暖かく、上着をとりました。三十三間堂で列詰休憩を取り、泉涌寺への道を急ぎました。泉涌寺に着き、宮内庁書陵部事務所前で、京都駅まで一緒に帰る人に集合時間を伝えていったん解散し、各自七福神めぐりを楽しんでもらうこととしました。境内には、一番の即成院で福笹をいただき、七番の法音院まで今年の福をいただこうと、吉兆を求める行列ができていました。集合時間になって、たくさんの吉兆をつけた満面のウオーカーと一緒に、京都駅に帰ってきました。

京都駅前で出発式

陽光の中、鴨川を渡る

今熊野観音寺(恵比寿神)

今熊野観音寺で昆布茶のご接待を受ける

来迎院(布袋尊)

御寺泉涌寺

楊貴妃観音(番外)

梅が咲き始めていました

雲龍院(大黒天)

非田院(毘沙門天)

法音院(寿老人)

即成院(福禄寿)

戒光寺(弁財天)

福笹に吉兆をつけて

2020.01.13

R02(2020).01.12 皇后盃都道府県対応女子駅伝応援W

R02(2020).01.12  皇后盃都道府県対応女子駅伝応援W 曇り 参加人数 153名(21と14㌔合わせて) 

前日からの降雨予想も災いし、参加者の出足は鈍っていました。先ず21㌔隊が寒い宝ヶ池公園を出発、白川通りを一路南下、京大・百万遍に至ると、成人を迎える風な学生さんに出会いました。丸太町を西進し、定番の護王神社を訪ねました。昨年のイノシシ年には、猪が守り神の護王神社には大勢の参拝客が訪れておりましたが、年が代わった今年は静かに参拝出来るようになり、沢山のウオーカーが、今年の足の無事を祈っておられました。

その後、駅伝実施の諸準備が進んでいる様子を見ながら紫明通りを西に進み、堀川通りを経て、西大路を南下しました。レポータは毎年、平野神社の前を疾走する走者の姿をカメラに収めながら応援しており、今年も待ち受けておりました。偶然にウオーク参加者が、待ち受け応援に参加頂きカメラに収めました。残念ながら第1中継時点の順位では、雪辱をかけた京都は15位で絶望しておりました。

西大路をさらに南下、五条通りを西進し、ゴールに近づくにつれ、京都ランナーの若手達が、連続ごぼう抜きを演じたのが伝わり、レポーターが競技場についた時点では、奇跡にもトップについていました。競技場の大スタンドから声援を続けるなか、京都アンカーの「一山さん」がトラックに入場すると、スタンドは割れんばかりのコールで3年ぶりに京都は雪辱しました。 心躍る応援ウオークになりました。    

     

寒い国際会館前日理場でストレッチ

いつもの様に粛々と21キロ隊が進行

応援故郷のゼッケンを背に応援ウオーク

京大前でポーズ

同じく百万遍の京大前でポーズ

今年はゆっくりとお参りできた護王神社 

平野神社前を疾走するランナー(第1中継所の直後)

s-平野神社ランナー

待ち受け応援に参加されたKWA会員さん

西京極のKWAゴールで参加者を歓迎

s-京都ゴール

遂に雪辱を果たした京都勢(アンカーは、一山麻緒さん)

2020.01.06

R02.01.05今年も無病息災 健康祈願ウオーク

  2020.01.05 今年も無病息災 健康祈願ウオーク 晴れ 参加者数 257名  

令和2年最初のファミリー例会。新年と言うことで、一年の無病息災健康を祈願するウオークでした。250人の大台を超すウオーカーに参集して頂きスタート、最初に訪れたのは、婦人病に効く粟嶋堂を参拝しました。塩小路橋を渡った後、観光トイレのある九条通りを通り、泉涌寺道を進んで、泉涌寺の塔頭、助成院に到着しました。みなさん、寝込まずにぽっくり行きたいとの思いで、真剣にぽっくり信仰を祈願されていました。続いて、今熊野観音寺に参り、境内にあるぼけ封じ観音様に、お賽銭を入れ熱心に祈願しておられました。今熊野観音寺を後に、東山トレイルを通り、剱神社に参りました。こちらは子供の夜泣やひきつけに効くということです。東大路に戻ると、新熊野神社を参拝、鳥居をくぐって左にある、腹痛に効能のある「影向(ようごう)の大樟」の前の「さすり木」を並んで摩りました。そろそろお腹が減ってきたところで、やっと高台寺公園につきました。だんだん冷えてきたので、日の当たるところを求めて昼食をとりました。

午後は、悪縁切で有名な安井金比羅宮の無数の形代(身代わりの札)の貼られた縁切り・縁縁結びの碑を横目に見て、人通りの多い花見小路を経て、さらに人の多い四条通りを肩を摺合せながら進み、眼病のご利益のある仲源寺を参拝。その後、川端通り、松原通りを経て、因幡堂(平等寺)を参拝、がん封じを祈願し、最後に足腰の神様の京都御苑の西にある護王神社に参りました。境内ではイノシシの鼻を摩ったり、お守りを購入して、ご利益をいただき帰路に着かれました。皆さんの本年のご多幸を祈念します。ありがとうございました。

 

JR梅小路京都西駅前で出発式

梅小路公園を元気に出発

婦人病に効く粟嶋堂に到着

ぽっくり信仰の即成院

今熊野観音寺のぼけ封じの観音様に手を合わせる

剣神社(夜泣き・ひきつけ)に参拝

新熊野神社の大楠前の「さすり木」をさすって祈願

高台寺公園で昼食

安井金毘羅宮の縁切り縁結びの碑

観光客でにぎわう花見小路を行く

四条商店街の中の仲源寺(眼病)を参拝

がん封じの因幡堂(平等寺)を参る

護王神社前でIVVを渡し、各自境内へ

境内のイノシシ像の鼻をさする

最終更新日:2019/07/10

発足:2007/01/01)

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