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2021.04.20

R03(2021) 4/18 琵琶湖疏竣工130年記念 琵琶湖疏水完歩W③

R03(2021) 4/18  琵琶湖疏竣工130年記念 琵琶湖疏水完歩W③ 
曇り  参加人数 288名  

前夜の激しい雨も朝にはすっかり上がり、すがすがしい気候の下、多くのウオーカーに参加頂きました。
いつものコロナスタイルで順次出発、琵琶湖疏水沿いに南下し、稲荷児童公園に至りました。
3密を避け参加者の便を図り、早めにIVVを配りました。
疏水沿いにさらに南下、琵琶湖疏水の水利上の拠点、「墨染インクライン+発電所」跡を訪ねました。
インクラインの構造物はしっかりと保存されており、参加者は感慨深げに見学されていました。

その後、疏水沿いに伏見地区から伏見港公園に到着しました。

疏水はここで宇治川に合流し、淀川から大阪に至るのを知り、琵琶湖疏水の重要な役割を改めて学びました。 

  

  

稲荷児童公園でIVVをお渡し

疏水沿いの遊歩道を南下

墨染インクラインを背景に

墨染発電所跡を訪ねる

名物の十石船が行く

伏見の酒蔵地区を疏水が流れる

2021.04.11

R03(2021) 4/10 琵琶湖疏水から井筒八ツ橋追分店へ

令和03(2021) 4/10  琵琶湖疏水から井筒八ツ橋追分店へ 

晴れ  参加人数 76名  

 気候は5月中旬の暖かさでしたが、コロナ感染拡大が周辺に押寄せる状況で、残念ながら参加者数は伸び悩みました。30名程の小グループに分けて順次出発、

 琵琶湖琵琶湖疏水道(遊歩道)を東に散策しました。疏水沿いの桜は散っていましたが、菜の花や花桃が満開で春色が満ち溢れていました。四宮船泊では、びわ湖疏水船に出会いました。大津~蹴上間の乗船代が8000円もの高価ですが多くの乗船客が楽しんでおられました。 

 さらに東に歩を進め、跨線橋を渡り、井筒八ツ橋追分店に到着。例年ならば、生八ツ橋の試食が最大の楽しみでしたが、感染防止の為、商品販売のみで寂しい状況でした。大休止を経て、旧東海道を西進し、出発地のラクト山科に無事戻りました。   

  

琵琶湖水沿いの遊歩道

満開の花に囲まれてウオーク

春の陽光と花々と美女がよく似合う

お馴染みの井筒八ツ橋追分店もコロナ対策万全

追分店広場に立つ天智天皇像前で大休止

ラクト山科児童公園に無事ゴール

2021.04.03

R03.04.03春の基地ウオーク「琵琶湖疏水と醍醐寺ウオーク」(リカーコレクション龍野)

 2021.04.04 琵琶湖疏水と醍醐寺コース 天気 晴れ 参加者数 152名 

じっとしていると少し肌寒いラクト山科公園に参集されたウオーカーは、受付後、随時自由歩行で、スタートされました。満開の桜を期待して、琵琶湖疏水へ到着しましたが、桜はすでにだいぶ散っていて、疏水の川面には桜の花びらが流れる「花筏」が楽しめました。
 天智天皇陵手前で疏水を後にし、三条通を渡って、旧東海道、大石道を通り、さらに国道1号線を渡って新大石道を経て。大石良雄ゆかりの大石神社、大石良雄邸が有った辺りの岩屋寺を参拝した後、岩屋寺前広場で、昼食休憩をとりました。
 昼食後は、十条通りを黙々と東進し椥辻(なぎつじ)橋を渡って、わずかに残る桜の花を観ながら山科川沿いを南下し、地下鉄・醍醐駅前の折戸公園に、無事ゴールしました。醍醐寺の桜を観に行かれる人は別途案内し、そのほかの人はここで解散。各自、思い思い帰路に着きました。

琵琶湖疏水の桜は散り始めていました

水面には花筏が見られました

大石神社

岩屋寺

岩屋寺前の昼食休憩

山科川沿いの桜1

山科川沿いの桜2

折戸公園に無事ゴール

2021.04.03

R03.03.18観にウオーク「花山天文台と将軍塚青龍殿をめぐる」

 2021.03.18 観にウオーク 「花山天文台と将軍塚・青龍殿を巡る」 天気 晴れ 参加者数 29名 

平日の朝、地下鉄・御陵(みささぎ)駅に、観にウオークファンの29名が参集されました。青龍殿の団体割引が適用される30名に一人足りず、残念な思いで出発しました。大石道を南下し、六所神社で、列詰め休憩と登り坂を前にしてのストレッチ体操で体をほぐし、難所の長い、急な登り坂を進みました。
 観にウオークのコースではないよ!!との声も聞かれましたが、途中、駐車場の前と、阿含宗火祭り舞台横で、十分な休憩をとり、全員無事、なんとか、阿含宗本殿前に到着、私も、こんな難所が登れたとの、自信と感激を味わい、花山天文台の見学は残念なから、コロナ禍、平日と言うことで、中をみることが出来ませんでしたが、花山天文台のチラシを頂き、再来を期して、東山山頂公園に着き、昼食休憩をとりました。
 休憩後、青龍殿を参観。青龍殿の配慮で、団体割引を適用して頂いたため、差額の50円、全員に返金しました。清水寺の舞台の4.6倍の広さのある木造の大舞台に上がり、眼下の京都市内を一望。あそこが、京都御苑だ、京都タワーだと、しばし、話が弾みました。その後、将軍塚横の西展望台に登り、京都市内及び、大阪のビルまでの遠望を楽しみましたが、残念ながら中国の黄砂の影響で、あべのハルカスは、確認できませんでした。市内一望の大パノラマを楽しんだあと、枯山水庭園を散策し、青龍殿を後に東山トレイルの急坂を下りました。舗装されていない山道途中で、台風の影響で発生した倒木等を横に見、注意しながら一歩一歩、歩を進め、知恩院大鐘楼下の法然上人の祠前に到着、IVVを配布して、解散、各自、帰途に着きました。
 健脚コースに近い、長い急な登り坂、京都市内が一望できる大パノラマ、東山トレイルの下り坂、変化に富んだコースで、疲れと爽快感を感じた記憶に残るウオーキングでした。

 

2021.04.02

R03.04.01京の五川散策ウオーク

2021.04.01 京の五川散策ウオーク 晴 参加者数 188名

 コロナスタイルの自由歩行の例会が続きます。参加者の中には、早く団体歩行にならないかなあとの声もちらほら聞こえてきます。また、リバウンドが始まっているので、まだまだこのままかもしれません。また、いつ中止になるかもしれない心配もあります。
 さて、今日は京を流れる5つの川を巡りました。また、其々の川岸に咲く満開の桜を愛でます。スタートして高瀬川を遡上し、正面橋を渡り川端通りを北に進みました。鴨川の桜を観ながら、五条大橋から宮川筋を上り、四条大橋から祇園白川を進みました。辰巳大明神の辺りには、何組かの新郎新婦の格好をした人たちが、カメラマンを同行して記念写真を撮っていました。岡崎公園を通り平安神宮から桜の咲き誇る琵琶湖疏水にそって冷泉通りを鴨川まで。鴨川河川敷を北上し出町柳河合橋から、高野川を溯りました。この堤の豪華な桜が特に印象的でした。高野橋を渡って、深い緑に包まれた北白川疏水に沿って西へ。最後は、賀茂川の左岸の半木(なからぎ)の道の紅枝垂桜のトンネルを通って北大路橋にゴールしました。食傷気味の桜に、大感動のウオークでした。例年は時機を逸したりする桜ウオークですが、今年はぴったりでした。

高瀬川の桜

祇園白川の桜

祇園白川辰巳大明神前のカップル

岡崎公園の疏水を運行する遊覧船

鴨川の桜

高野川の豪華な桜

北白川疏水の桜

加茂川左岸の半木の道の枝垂桜

最終更新日:2020/06/22

発足:2007/01/01

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