活動報告ブログ一覧

2020.12.01

R02.11.29 特別基地 東山もみじウオーク

 2020.11.29 特別基地 東山もみじウオーク 晴れ 参加人数 203名

 KWA秋恒例の東山もみじウオークを、コロナ禍の今年も実施することが出来ました。快晴の京都駅前を出発し、五条児童公園から川端通の名残の紅葉を眺めながら進みました。仁王門通りを東に進むと、銀杏並木を経て疏水沿いを歩きました。岡崎公園を過ぎて、疎水記念館前を南禅寺に向かいました。見ごろは過ぎていましたが、所々真っ赤なもみじが見られました。南禅寺でも、三門前のもみじが楽しめました。東山高校を過ぎて永観堂に来ると、山門を入ったところのもみじも、とてもきれいでした。さらに進んで若王子神社から哲学の道を進むと、桜の葉は大方散っていましたが、もみじと満開の山茶花がウオーカーを迎えてくれて、哲学の道から一筋それた霊鑑寺からの道では、安楽寺、法然院の紅葉に癒されながら、南田児童公園に到着して昼食休憩としました。
午後は、白川に沿って進み白川疏水から今出川通りを進んで賀茂大橋にゴールしました。寒くもなく快適なウオークでした。

川端通を北上

仁王門通りの銀杏並木

南禅寺の紅葉1

南禅寺の紅葉2

永観堂の紅葉もまだ楽しめた

哲学の道を進みます

グラデーションが綺麗です

霊鑑寺

安楽寺

法然院

2020.11.27

R02.11.26観にウオーク 岩倉実相院の床もみじ拝観と赤山禅院の紅葉観賞ウオーク

 2020.11.26 観にウオーク 岩倉実相院の床もみじ拝観と赤山禅院の紅葉観賞ウオーク 晴れ 参加者数 30名
快晴の空の下、京都市地下鉄「国際会館」駅に集合。ウィズコロナスタイルの受付の後、団体歩行形態で出発しました。好天のため、歩くにしたがってだんだんと暑くなってきて、上着を取りました。岩倉川をさかのぼっていくと、我々の足音に驚いたのかカワセミが飛び立っていきました。叡電鞍馬線の踏切を渡りさらに北上し、岩倉具視幽棲旧宅前を通り、岩倉実相院に着きました。実相院の前にはすでに大型バスが止まっていて、多くの観光客が訪れていました。団体料金を払いそれぞれで、拝観しました。期待した床もみじも終わっていてがっかりでした。実相院前の公園で集合して再出発し川に沿って南に向かい、岩倉東公園で暖かい日を浴びながら昼食休憩を取りました。
午後は、宝ヶ池駅前を過ぎさらに進んで赤山禅院に着きました。こちらの紅葉ももう終わっていて期待はずれでした。本堂の屋根の上の黄金の申を眺めて、わずかに残る紅葉を求めて境内を巡りました。赤山禅院を後に、音羽川に沿って下り山端児童公園でIVVを配付して解散となりました。

岩倉実相院に到着

実相院の庭園

名残の紅葉を愉しむ

手水のもみじ

塀越しの紅葉

もみじは逆光

岩倉東公園で比叡山を眺めながら昼食

岩倉東公園の皇帝ダリア

京都御所の表鬼門を守る赤山禅院の黄金の猿

赤山禅院でトイレ休憩

2020.11.21

R02(2020).11.19 都の大銀杏巡り

 R02(2020).11.19  都の大銀杏巡り     

晴れ 参加人数 226名  

  京都駅を発ち西本願寺境内に入ると、「逆さ銀杏」が黄金色の枝を広げ我々を迎えてくれました。
大火の際に水を吹いて延焼をおさえた昔話に感心しました。島原大銀杏を経て堀川通りを一路北上。
今出川通りに近づくと、沿道の銀杏並木の黄金色が急に華やかになってきました。この並木の黄金色に染められ、扇町公園に到着し休憩となりました。

  京都御苑めがけて南下、御苑乾御門から「一条邸跡の大銀杏」に到着。銀杏の周りには落ち葉絨毯が出来ており、近隣の幼稚園児らがフカフカ絨毯を楽しんでいました。
苑内の凝華洞跡の大銀杏、今年も見事に枝を広げていました。さらに南下し堺町御門の大銀杏は苑内最大を誇っていました。
堺町御門にゴールした参加者の有志に、「クールダウン・ラジオ体操」体験してもらいました。
上羽インストラクターのリードで、しっかりクールダウンされていました。

  望外の好天と黄金色が輝く都の大銀杏を満喫できたウオークでした。
   
   

出発目のチェック

大銀杏の昔話に感心

逆さ銀杏前の大噴水(西本願寺)

逆さ銀杏(西本願寺) 

堀川通りの銀杏並木(1)

堀川通りの銀杏並木(2)

一条邸跡の大銀杏

見事に枝を広げた凝華洞跡の銀杏

クールダウン・ラジオ体操(1)

クールダウン体操(2)

クールダウン体操(3)

クールダウン体操(4)

2020.11.16

R02.11.14 桂川・東海自然歩道めぐりウオーク(主催:京都アクアリーナ)

 2020.11.15 桂川・東海自然歩道めぐりウオーク 晴れ 参加人数 126名
春に、コロナウイルス感染拡大のために延期になった京都アクアリーナ主催の基地ウオークです。秋晴れの京都アクアリーナを、参加者の皆さんコロナ対策の受付の後、出発して行かれました。北九州から、ワンちゃん三匹を連れたカップルも来てくださいました。西大橋を渡り、サイクリングロードを嵐山に向かいました。見上げると真っ青な広い空の下、強い日差しに、汗が出てきました。時々すれ違う自転車をよけながら進み、松尾橋を過ぎサイクリングロードの終点から、中ノ島公園に至りました。何組かの参加者が早めのお弁当を食べておられました。嵐山の紅葉は、所々真っ赤に燃えているところもありましたが、まだまだこれからのようでした。中ノ島をあとに西山沿いに法輪寺への階段を見送り、松尾山への登山口前からさらに進み、松尾大社で休憩後、月読神社を過ぎ、観光客が帰って来た鈴虫寺に並ぶ人に驚きました。さらに、苔寺、地蔵院(竹の寺)を経て上桂から西大橋を渡ったところでゴールとなりました。最高の天気の、気の地の良いウオークでした。

京都アクアリーナ近くの紅葉

ようこそ京都アリーナへ

サイクリングロードを嵐山へ

紅葉と愛宕山

嵐山に到着

燃える紅葉

松尾大社で休憩

鈴虫寺の行列

2020.11.10

2020.11.08 龍馬ウオーク

 2020.11.08 龍馬ウオーク 天気 晴れ 参加者数 232名

 集合場所・JR京都駅に向かう電車の窓の外は、視界一面、真っ白なモヤ。冷え込みを心配しながら、京都駅に到着。30分して、受付が佳境に入るころには徐々に、モヤもはれ、明るくなってきました。コロナ対策の恒例、体温測定、アルコール消毒、受付終了後、地図を受け取って、順次、出発という自由歩行で始まりました。
 京都駅を出発、七条通りを東進し、三十三間堂角で右折、南大門をくぐって左折し、最初の史跡「龍馬の隠れ家」石碑を観ました。東大路に出て北進、東山五条で五条通りを横断し、五条坂を登り、龍馬定宿の明保野亭前で一休み。その後、産寧坂から右折し急坂を登り、京都霊山護国神社を経て高台寺公園で再び休憩しました。ねねの道を北進し、円山公園、枝垂れ桜まえで、誘導員の案内のもと、公園内の坂本龍馬・中岡慎太郎の銅像を拝んで神宮道を進み三条通りで左折。東山ユースホテル前の「龍馬・お龍結婚式場跡碑」を観て、心は維新の時代に入り込みました。白川沿いから、東大路を南下し、八坂神社前で四条通りを進みました。四条大橋を渡り木屋町通りを北進、お龍独身時代の寓居跡碑を見て、龍馬の寓居の酢屋を横目に見おくり三条通りを西に進みました。討幕派が謀議中に新選組に急襲された池田屋跡碑の説明文をじっくり見て三条通りを堀川通りまで黙々と歩を進めました。堀川通りを渡り六角通りを経て、六角獄舎跡に到着。KWAスタッフの語りを聞いた後、傍の武信稲荷神社に参り、三条通り商店街をへて、無事、JR・二条駅にゴールしました。
 出発時、じっとしていると寒さを感じる朝でしたが、歩いている内に、身体がポカポカと温かくなり、気持ちの良いウオーキング日和となりました。龍馬に関連する多くの史跡をめぐれることができ、龍馬の時代にタイムスリップしました。

京都駅前は濃霧

コロナスタイルの出発風景

龍馬の隠れ家跡

円山公園・坂本龍馬と中岡慎太郎像前

龍馬とお龍の結構式場跡

明智光秀首塚

土佐藩邸跡

お龍独身時代の寓居跡

お龍の父が囚われていた六角獄舎跡

JR二条駅前にゴール

最終更新日:2020/06/22

発足:2007/01/01

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