活動報告ブログ

2019.09.25

2019.9.22 平家物語① 武士の台頭

 2019.9.22 平家物語① 武士の台頭   曇り 参加:197名 距離: 12㌔

平安時代後期に国家の大きな流れを形成した「平家の誕生~栄華~衰退のありさま」を、京都を舞台に3回シリーズで取り上げます。9月度は「武士の台頭」と題し、平氏が栄華の頂点を究めた足跡を巡りました。

1156年、保元の乱では、天皇(後白河)と上皇(崇徳)の家督争いが起き、天皇の勝利に帰します。
この乱で天皇を支えた二人の武士(平清盛、源義朝)の間で、3年後にトップ争い(平治の乱)が繰り広げられ清盛の勝利となり、大政大臣という、最高の権カを手にし、平家の栄華が極まります。
栂尾公園で出発式を行い、天皇側本拠地の高松神明神社、天皇側の軍議が行われた東三条殿跡を経て、御苑の厳島神社を訪ねました。崇徳天皇の陣、白川北殿を巡りました。午後からは、京都祇園堂、崇徳天皇の御廟等を訪ね、五条公園を経て七条通・東洞院でゴールしました。
      
     

200人もの参加者を得て、出発式

高松明神神社で語部が活躍

東三条殿址を訪ねる

厳島神社を詣でる

白川北殿後で説明を聞く

積善院にて

円山公園 祇園堂を訪ねるが休館中

崇徳天皇御廟を訪ねる

最終更新日:2019/07/10

発足:2007/01/01)

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