活動報告ブログ

2022.10.24

R04.10.23 山里をのんびり微笑みの仏達と京都帝釈天の願いの鐘

 2022・10・23 山里をのんびり微笑みの仏達と京都帝釈天の願いの鐘 晴れ
参加者数 128名

 京都からトンネルを越えて、JR嵯峨野線吉富駅(南丹市)までやってきました。着いたときはこの地方特有の朝霧が立ち込めていましたが、皆さんが出発されるころには晴れ渡りました。吉富駅を出発して、園部川の堤防から、のんびりとした山里の中を進みました。雪印メグミルク・京都工場を右に見て進み、西光寺に着きました。トイレ休憩をしてさらに進みました。男前豆腐店の工場の男前の像を観て、稲刈りの終わった田んぼの間を山に向かって進むと、帝釈天の鐘の音が聞こえてきました。帝釈天の参道口に着きいよいよ登りの始まりです。本堂まで700mの参道に沿って立ち並ぶ願いの108つの鐘を突きなが登りました。中ほどには「寅さんの鐘」があり、山田洋次監督の寄贈と言われます。鐘を突きながら登ると、苦しさを忘れてあっという間に本堂手前の急な石段に着きました。勇気を出して急な石段を登り本堂にお参りをして、ほっと一息つきました。
折り返し、坂道を下って帝釈天を後にし再び山里の風景を楽しみながら、新庄郷育館に着きました。ここで昼食をとられるウオーカーもおられました。他のウオーカーは、さらに進んで通り堂(文覚堂)の前を通り、巴御前の墓とされる五輪塔を見てJR八木駅にゴールしました。のんびりと里山の一日を楽しんでいただきました。

はるばるJR吉富駅まで来ました。

山里の道をのんびり

青空の下

願いの鐘を突きながら

京都帝釈天の本堂

巴御前の墓

最終更新日:2020/06/22

発足:2007/01/01

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