活動報告ブログ一覧

2016.08.21

H28.8.15 琵琶湖疏水と大文字観望ウオーク

2016.8.15 琵琶湖疏水と大文字観望ウオーク 晴れのち俄雨 参加者 350名

 連日・連夜の猛暑が残る天候の中、10時にラクト山科公園をスタートしました。北に向かい洛東高校前を左に折れて琵琶湖疎水沿いに西進しました。第2トンネル東口の永興寺前広場で列詰め休憩しました。疏水のせせらぎと木陰でパワーをもらい、日本で初めての鉄筋コンクリート橋も渡り体験してみました。

 三条通りを西進し、田辺朔朗博士の像に至り、行路が工事中であり、いつもの水路閣経由をせずに南禅寺に到着。平安神宮前を通って岡崎公園に到着、ドリンクサービスをいただき、昼食休憩をとりました。

 昼食後、天王町から真如堂に登る道を通って吉田神社で、恒例のかち割り氷が配給される頃には、空が真っ黒となってきました。突然にバケツを返した様な驟雨に襲われ、吉田山・展望台への登頂を断念、下山しました。坂道は川のようになり3年前の悪夢が思い出されました。今出川通りを黙々と西進し百万遍交差点から、京阪出町柳駅にゴールしました。その頃には雨も上がっていました。看板の「大文字観望」が実現出来ず残念な例会でした。

出発式挨拶

ストレッチ体操

琵琶湖疏水道を行く

百日紅が満開の遊歩道

田辺博士像前で説明を聞く

昼食後、吉田山へ向かう

黒谷を経て吉田山登り口へ

吉田山中腹でカチワリ氷をいただく頃には雨模様

激しい驟雨で雨宿り

吉田山を下山し、雨の中を出町柳駅に向かう

2016.08.17

H28.08.07 六地蔵めぐり③清流桂川ウオーク

 2016.08.07 六地蔵めぐり③清流桂川ウオーク 晴れ 参加者数 194名
日影の少ないJR桂川駅前で出発式の後、スタートしました。強く照り付ける日差しのもと、黙々と進み桂地蔵の地蔵寺に着きました。本堂の桂地蔵を覗き見て反時計回りに、境内を一周しました。桂離宮前を通り、葛橋を渡って桂川の東堤を進み、吉祥院運動公園でトイレ列詰め休憩をとり、上開の内公園で昼食をとりました。
午後は、出発して程なく、鳥羽地蔵のある浄禅寺に到着。本堂の扉が開かれていて、穏やかなお地蔵様の御顔を拝むことができました。浄禅寺前では、うれしいかち割り氷が配られて、参加者の皆さんはしばしの涼を楽しんでおられました。その後、鳥羽離宮跡公園を通り、城南宮で最後の列詰め休憩の後、地下鉄竹田駅にゴールしました。
過酷な猛暑のもとのウオークでした。お疲れ様でした。

強い日差しのもと、出発式が行われました。

桂地蔵の地蔵寺

ところどころの木陰が有りがたい、堤防上の道

吉祥院運動公園で休憩。こまめな休憩で水分補給

鳥羽地蔵(浄禅寺)の慈悲深いお顔を拝見しました。

浄禅寺前で、かち割り氷の配給

2016.08.09

H28.08.06 歩育「疎水記念館見学」

 2016.08.06 歩育 疏水記念館見学ウオーク 晴れ 参加者数 54名 

37℃を超す猛暑日の中、54名のウオーカーが参加されました。今回はなぜか、ヤングがおられず、シルバーだけの参加でした。熱中症対策のため、七条通りから五条通りまでは、木屋町通りを避けて、木陰の多い河原町通りに変更して北上しました。五条児童公園で列詰休憩をした後、木屋町通りを北上し二条通りを東進。岡崎公園から一筋、南下し仁王門通りを東に進み、疏水記念館に到着しました。
 記念館を一時間程じっくりと見学することができました。館内では、疏水開拓時の多くの先人の活躍、工事の難しさ等を写真、パネルでリアルに学ぶことが出来ました。疏水工事に纏わるエピソードを中心としたクイズがあり、回答書を提出し、クリアファイルとボールペンを頂きました。新しい事業を推進する場合の困難さと、関係者の偉大さを強く感じたウオークでした。

出発式(今日は子供さんがいませんね)

木陰を選んで歩きましょ!

岡崎公園大鳥居前

疎水記念館に到着

疎水記念館見学を終わり満足顔で退出

クイズに答えて、クリアファイルとボールペンを頂きました。

2016.08.09

H28.07.31 京のパワースポットめぐり

 2016.07.31 京のパワースポットめぐり 晴れ 参加人数 378名

 お参りするとなにがしかのパワーが授かる場所が、京都には数々あります。今日はそんなパワースポットを巡りました。
 それにしても、今日は快晴ですが暑くなりそうです。出発式を済ませて、京都駅前をスタートして塩小路通を東に向かい、血天井のある「養源院」と、その向かいの夜泣き泉の「三十三間堂」の間を通り、東大路を北に向かい、東山区役所に入り一度目の列詰めトイレ休憩をとりました。炎天下を歩いてきたので館内の冷房がとても有りがたいです。
 再スタート後は、小野篁が冥途通いをした井戸がある「六道珍皇寺」に参り、多くの観光客で賑わう祇園花見小路を通り抜けて、四条通に面した眼病に効くといわれるめやみ地蔵の「仲源寺」の前を通り四条大橋を渡って、日差しを避けて四条通の地下道を歩きました。地下道の出口あたりでしばらく休憩後、またまた炎天下の地上に戻り、縁結びの柳のある「六角堂(頂法寺)」に立ち寄りました。そのあとは、烏丸通を北上して京都御苑の中立売休憩所で昼食休憩となりました。
 午後は、中立売通りを西に向かい、数々の妖しい伝説のある「一条戻橋」を渡り陰陽師・安倍清明を祀った清明神社前を通り、ちょっと北に上がった
冷房の効いた「西陣織会館」で列詰め休憩をとりました。続いて、今出川通りにある祭神が崇徳天皇の「白峰神宮」に参りました。球技の神様としても有名で、拝殿には様々なボールが供えられていました。
 白峰神宮を出てすぐの交差点では、かち割り氷が配られ、みんなそれぞれに紙コップに氷を受け取り口に含んでしばしの涼を楽しんでおられました。その先の「千本えんま堂(引接寺)」では、大きな口を開けた閻魔様を拝むことができました。細い民家の間を抜けて、北野天満宮で最後の列詰め休憩をとったあと、不思議な力があるという「すえひろがね」の「平野神社」に参った後、西大路通りを南下して、JR円町駅にゴールしました。
 35度を超える暑さの中、いろいろなパワーを授かるウオークでした。

出発式

三十三間堂前を行く

六道珍皇寺を訪れました。

観光客の多い仲源寺前を通ります。

縁結びの柳の六角堂

陰陽師・安倍清明を祀る、清明神社

千本えんま堂。閻魔様の大きな口が見えます。

大きなクスノキの根元に「すえひろがね」が置かれています。
平野神社

2016.07.28

H28.07.22~24 第18回鯖街道ウオーク

 2016.07.22~24 第18回鯖街道ウオーク 晴れ 参加者 50名
 「京は遠うても十八里」第18回鯖街道ウオークは、昨年の悪コンディションと違い、初秋を思わせる好天に恵まれ、7月22日~7月24日に開催されました。
 7月22日(金)午前中、各地より初陣10名、歴戦の雄40名、合計50名の鯖戦士が小浜に集結し、せっかくウオークで小浜市内各所を巡ったのち、夜には宿舎で和気あいあいの中、野村KWA会長の宣誓により結団式が挙行されました。
 7月23日(土)早朝、いづみ商店街の鯖街道起点より80km先の京都出町柳枡形商店街の終点をめざし、八幡神社で出陣式。関東より参加の大神様の力強い檄をいただき、若狭姫神社で針畑隊と若狭街道隊に分かれて石楠花荘を目指しました。夜は、宿舎の心づくしの料理と美酒に酔いしれて心地よい眠りに着きました。
 7月24日(日)早朝、鯖戦士は安曇川の清流に沿って歩き、アップダウンの続く急峻な峠をいくつも越え、山蛭におびえながら花折峠を越えました。大原の里でソフトクリームを食べ、難行苦行の末に事前準備及びサポート隊のご尽力により、夕方、鯖戦士全員が出町柳枡形商店街に無事ゴールしました。
 私個人も初陣ながら2日間に渡り、先導という大役を就任して、危険な朽木街道(鯖街道)を無事故で乗り切り、今後に大きな自信となりました。(初参加の池内光弘氏記)

フィッシャーマンズ ワーフにて(前日)

御食国若狭おばま食文化館

針畑コースの戦士たち

若狭街道コースの戦士たち

初参加の10名の新鯖戦士の誕生

大神さんの檄でさあ出陣だ!エイエイオー!

上根来の鯖街道の壁画の前にて(針畑コース)

小入谷で川を渡ります(針畑コース)

熊川宿に到着(若狭街道コース)

水坂峠にて(若狭街道コース)

2日目朝のストレッチ体操

きめ細かな給水で安心

いよいよあと少しでゴールだ!

出町柳枡形商店街にゴール!

最終更新日:2026/01/16

発足:2007/01/01

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