活動報告ブログ一覧

2014.09.16

H26.9.11 宇治茶の歴史文化ウオーク

 2014.9.11 宇治茶の歴史文化ウオーク  晴れ  256名

久しぶりの好天に恵まれ、宇治駅前に多くのウオーカーが参集されました。出発式では、京都を起源とする緑茶の深い歴史が説明され、皆聞き入っていました。 

先ず、宇治に現存する最古の歴史的茶園「奥之山茶園」を訪ねました。祭事が有名な県神社で休憩し、修復工事がなされている世界遺産・宇治上神社を過ぎ、大吉山の山登りに軽い汗を流しました。宇治市内を一望に出来る展望台からの景観に感激し、昼食休憩しました。 

その後、紅葉で有名な興聖寺を訪ねました。門前には昔の茶園を記念する「茶筅塚」が建てられており、その場でKWAスタッフが話す「お茶壷道中の歴史秘話」に皆、聞き入っておりました。

 琴坂を下り、天ヶ瀬ダムを経て、宇治吊り橋で小休憩。その後、宇治観光センターを経て、JR宇治駅にゴールしました。

 草花に秋の気配が見られる宇治を、お茶の文化を求めてウオークした一日でした。

      

出発式でお茶の歴史を説明

宇治上神社を過ぎて、大吉山へ

大吉山展望台からの景観

興聖寺前にて、歴史ガイド

興聖寺へ詣でる

宇治の吊り橋で小休憩

2014.09.13

H26.9.7 懐かしのチンチン電車ウオーク

 2014.9.7 懐かしのチンチン電車ウオーク  晴れ  230名

前夜には大雨警報が出される程の大雨で、本番実施が危ぶまれましたが、一夜明けると晴天になっており、ほっとしました。

往時の電車車庫が現在は公園となっている地で、出発式を行いました。公園の一角にはチンチン電車の写真パネルを展示したギャラリーを開き、参加者はそれぞれの思いで眺めていました。

稲荷線が,走っていた竹田街道を北上、塩小路・京都駅前に立られている電気鉄道事業発祥地の記念碑を訪れ、梅小路公園に到りました。梅小路公園には、最近、京都市電を大々的に展示するエリアが作られ、復元されたチンチン電車が定時走行し、京都市電車体が展示活用されています。休憩の合間に、皆復元チンチン電車に見とれていました。

昼食後、最後までチンチン電車が運行されていた北野線をたどるコースに入りました。西洞院通を北上、四条通との交差路に至りました。この区間では狭軌のチンチン電車と広軌の京都市電が併走しており、片道3本の共有レールが敷設されていた珍しい光景をパネルで紹介しました。

北野線は、堀川端を走る事から「堀川電車」とも愛称されていました。堀川遊歩道を北へ上がり、当時電車線路が堀川を跨ぐ鉄橋の橋脚跡に至りました。堀川を跨ぐチンチン電車の写真パネルと見比べながら往時の姿を想像しました。中立売通りに入り、北野商店街では、チンチン電車モニュメントや、北野車庫跡を訪れ、終点の北野駅跡に至りました。ここから御前通りを一気に南下、ゴールの円町駅に至りました。

廃線ウオークながら、現物電車が完全に復元されており、当時の姿を想像しながらウオークを楽しむ事が出来ました。

..

....

....

.....

..... 

.... 

2014.08.17

H26.8.16 五山の送り火ウオーク [大雨警報発表で途中中止] 

 2014.8.16 五山の送り火ウオーク [大雨警報発表で途中中止] 

前夜の驟雨で増水した保津川と雲行きが怪しい空に気をもみながら、出発式を実施しました。ウオーカーが渡月橋を渡る頃から激しい雷雨が襲ってきました。竹の道は川の様に一変し、いたる所が冠水し、深い水溜まりが出来ていました。

気象台から京都市に「大雨・洪水警報」が発表され、ウオーク例会は途中で中止と致しました。
鴨川が急激に増水し河川敷が全て冠水、立ち入り禁止となり、賀茂大橋近くの銀行前に仮設ゴールを設け、到着するウオーカーをねぎらいました。多くの交通機関が運行不順となって帰宅に苦労をされた様でした。

夕方まで、激しい雨が襲来、五山送り火の点火が危ぶまれましたが予定通りに点火、先祖の霊を送る事が出来ました。 
   
   

出発式で会長の歓迎挨拶

コース解説に注意

鴨川・四条でも濁流で冠水

出町柳河川敷が冠水

仮設ゴール点に参加者が到着(1)

仮設ゴール点に参加者が到着(2)

2014.08.15

H26.8.15 琵琶湖疏水と大文字観望ウオーク

 2014.8.15 琵琶湖疏水と大文字観望ウオーク  曇りのち小雨  437名

天候不順が続く中、今年の「大文字観望&五山の送り火」ウオークが実施され、先ず15日の「琵琶湖疏水と大文字観望」には、437名 ものウオーカーが参集されました。 

ラクト山科公園を出発、緑陰あふれる琵琶湖疏水沿いウオークで、蒸し暑さを和らげました。琵琶湖疏水開拓者・田辺朔郎博士の像を訪ね、南禅寺水路閣を経て、岡崎公園で冷たいドリンクサービスを楽しみ昼食休憩しました。

午後には吉田山ふもとで、かち割り氷のサービスを受け、元気よく展望台にアプローチ。明日の点火準備をしている大文字火床を眺めながら、語り部・櫻井氏が説く送り火の歴史に聞き惚れていました。間近に見える「大」の字にカメラを向ける人も多く、明日の再会を期しました。

  

ラクト山科公園で出発式

琵琶湖疏水の父・田辺朔太郎博士の像を巡る

南禅寺・水路閣を巡る

吉田山に登る前に、カチワリ氷のサービス

大文字火床を観望

櫻井・語り部が送り火の起源を語る

2014.08.10

H26.08.03 京都の六地蔵巡り①

2014.08・03 京都の六地蔵巡り① 曇り 参加者:234名

  京都では8月22,23日の両日、都の入口六カ所にあるお地蔵さんを巡拝し家内安全、無病息災を祈願する「六地蔵めぐり」という伝統行事があります。

今回は京都の六地蔵をめぐるシリーズウオークの一回目です。
 JR山科駅前の公園を出発して、旧東海道を東に歩きました。狭い道で、両側から車が来るので、一列歩行です。途中にある山科地蔵の徳林庵に着くと、お堂の周りを一周しました。
お堂の後ろには、六体のころっとした石のお地蔵さんが仲良く並んでいました。
 さらに旧東海道を進んで、名神・京都東ICの下をくぐって「井筒八ツ橋本舗・追分店」についてトイレ列詰め休憩を取りました。井筒八ツ橋本舗では、おいしいお茶と八ツ橋の試食をいただきました。
何人かウオーカーが気に入って買っておられました。
 しばらく名神高速道路に沿った淡々とした道を歩きました。時々、涼しい風が吹いててテンポよく歩くことが出来ました。
 一里塚を過ぎて、早稲ノ内公園で昼食をいただきました。昼食を食べ終わるころにぽつんと雨が落ちてきたので、降らないうちにということで、出発時間を早めて、名神をくぐって、今度は山科川にそった遊歩道を歩きました。途中の「折戸公園」で最後の休憩をして、また山科川の遊歩道を歩いて、今日二つ目の伏見地蔵のある「大善寺」に着きました。
 大善寺では六地蔵にまつわる話をKWAの語り部の桜井氏が、お話しました。得々と聞かせる語り部に、みんな耳を傾けていました。
           

出発式

徳林庵裏の、仲良し六地蔵さん

徳林庵の六角堂

井筒八ツ橋本舗で休憩

百日紅の咲く、山科川遊歩道を行く

大善寺の六角堂の前で、語り部の桜井氏に耳を傾けるウオーカー

最終更新日:2026/01/16

発足:2007/01/01

活動報告ブログ

協会のご案内

NPO法人 京都府ウオーキング協会

  • TEL:075-353-6464
  • FAX:075-352-4600

メールはこちらへ

著作権について

特記無きコンテンツの著作権は、NPO法人 京都府ウオーキング協会に属します。

検索

ページの先頭へ