活動報告ブログ一覧

2025.12.05

R07.11.30 特別基地「東山もみじ」ウオーク

 2025.11.30 特別基地ウオーク 東山もみじウオーク    天気 晴  参加者 237名 

  11月最後の日曜日の朝。JR・京都駅前広場。会員、一般・他協会、初参加の3つの長い行列が出来ました。受付終了後、元気に自由歩行で出発。塩小路通りを左折して、河原町通りを進むと、渉成園の境内の鮮やかな黄色のイチョウを見て、紅葉真っただ中を再認識しました。五条大橋を渡り、川端通りを北進。枝が切り取られ上部だけ残ったちょっと寂しいイチョウと、くすんだ広葉樹の葉を見て、御池大橋から仁王門通りを東進しました。岡崎公園付近まで行くと、色鮮やかな紅葉が見られひと安心。今日が紅葉の見頃との情報からか、南禅寺前は大勢の人で混雑していました。コースを外れ、境内に入り、水路閣灘の紅葉をたっぷり味わって、鹿ケ谷通りを北進すました。拝観料のいる永観堂は、門からそっと覗くだけで、哲学の道に到着しました。有料の霊鑑寺も門から中を覗くだけにして、先に進み、無料拝観できる法然院を参拝、鮮やかなモミジの紅葉に感動して、南田児童公園で昼食休憩としました。
 休憩後、白川沿いに北進し、今出川通りをひたすら西進、百万遍交差点を過ぎて、加茂大橋東詰に無事ゴールしました。晩秋の東山地区の紅葉を思いっきり楽しんで、帰路につき、冬を迎える準備に元気を貰いました。

 

渉成園前のイチョウ並木

仁王門通りの紅葉

南禅寺の紅葉

永観堂

哲学の道の紅葉

東山04

安楽寺の紅葉

東山06

法然院

南田児童公園で昼食

2025.10.06

R07.10.05 廃線ウオーク 愛宕山鉄道を訪ねて

 2025.10.05 廃線ウオーク 愛宕山鉄道を訪ねて   天気 小雨  参加者 140名 

(大雨予報のため、試峠で折り返し) 
   曇り空の下、受付前、小粒の雨が降り出し、もっと待ってとの願いも空しく、出発し歩き始めると、少しづつ雨が大粒に、傘を差す人、差さない人、半々で清滝道を進みました。途中、釈迦堂駅跡、車庫跡、愛宕山鉄道跡を経て、鳥居本駅跡前で、列詰め休憩。道幅が狭く車が行きかう中、愛宕鉄道跡を進み、試峠登り口、清滝トンネル前に到着しました。外国観光客の長い行列、車の渋滞に呆れていた愛宕念仏寺前で、折り返しました。山道を下り、愛宕神社第一鳥居に到着。鳥居前町が形成され、旅館、土産屋が立ち並び、人の生活が感じられましたが、店先を歩く観光客の8,9割がインバウンド客で賑わっていました。二尊院から落柿舎前を過ぎ、嵯峨公園前まで来ると、人力車とすれ違うタクシーにスムーズな歩きを妨げられながれ進み、JR嵯峨嵐山駅北口に無事、ゴール。傘を差したり、片づけたりの中途半端な雨の下、清滝道、奥嵯峨をじっくりと楽しむことできました。

JR嵯峨嵐山駅前で受付

清滝道を黙々と進む

道端に残る、鉄道架線の支柱跡

インバウンド客の長い行列ができる愛宕念仏寺前

愛宕神社第一鳥居前の鮎茶屋「平野屋」

小雨の中140名の参加を頂きました。

2025.09.20

R07.09.14京都の歴史遺産「仁丹町名表示板」を探そう

 2025.09.14 京都の歴史遺産「仁丹町名板」を探そう  晴れ  参加人数  165名

 

2025.08.19

R07 (2025) 8月16日 第33回 京都五山送り火ウオーク

 R07 (2025) 816 33 京都五山送り火ウオーク 参加者 204 晴れ

昨年の集合場所は炎天下であった事を反省し、 今年は駅舎の影をうまく利用し、 受付場所を展開しました。 受付後は、観光客で賑わう嵐山方面に向かいました。 担当カメラマンの不手際で行路の前半では、撮影 ができず後半に撮影を集中しました。

船岡山公園を経て、 賀茂大橋の河川敷のゴール地点に至りました。 よく知られた見学スポットで、多くの観客 が既に参集されていました。 KWA でも会長をはじめ多くのスタッフが、 次々とゴールされる参加者にねぎらい の声掛けをしておりました。 アンカーが到着、 例会を無事終了しました。 報道によれば、 今年も点灯時に、 俄雨が降ったようでした。

  

 

ゴール地点はよく知られたポイント

会長を始めゴール者を歓迎

ゆっくり休憩

ゴール者を歓迎

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お揃いでゴール

ゴール者を歓迎

ゴール者を歓迎

ゴール者を歓迎

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スタッフ勢ぞろいでアンカーを迎える

2025.08.16

R07.08.15 琵琶湖疏水と大文字観望ウオーク

 2025.8.15琵琶湖疏水と大文字観望ウオーク 天気 晴れ  参加者 190名  

(熱中症対策で、岡崎公園 7㌔で解散)
  猛暑日の中、開催が危ぶまれましたが、9時時点で30℃であり、午前中の歩行は大丈夫と判断、岡崎公園でゴール解散ということで自由歩行で順次出発しました。今回は、初参加の若い女性3人組に同行しました。ウオーキングの例会参加は初めてということで、地図・矢印の見方を説明しながら歩を進めました。山科駅をくぐり北進、洛東高校前の山科疏水に到着した所で最初の記念撮影。水不足といわれる中、結構水量が多く、琵琶湖疏水船に会えるのを期待して歩きましたが、残念ながら遭遇できませんでした。30度を越える猛暑の中、疏水遊歩道を歩かれている人が意外と多く、シルバー世代のパワーを感じました。日本最初の鉄筋コンクリート橋といわれていた・日ノ岡第11号橋を過ぎて三条通りを進みました。日陰のない上り坂約1キロを必死で歩を進め、蹴上にある田辺朔朗博士像の前で、長い休憩をとりました。息を吹き返し疏水沿いに歩き南禅寺の水路閣へ、時間的に余裕もあったのでコースを外れ、水路閣の上部に行って、水路閣に実際水が流れていることを観て皆さん感激されておりました。南禅寺を出て、琵琶湖疏水記念館の前に到着。せっかく来たので館内に入り、「マンホールカード」を受領。冷房が効いている館内を30分程見学し身体を冷やした後、岡崎公園に向かい無事ゴールしました。本題である大文字の観望はできませんでしたが、疏水、水路閣、疏水記念館と田辺朔朗博士の功績の後を辿ることができ、新たな京都を楽しまれました。

ラクト山科公園で受付

琵琶湖疏水にて

田邊朔朗像前で

水路閣にて

最終更新日:2026/01/16

発足:2007/01/01

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