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2019.09.16

2019.9.9 上賀茂神社「烏相撲」観賞W レポートです

2019.9.9  上賀茂神社「烏相撲」観賞W 晴れ 参加人数:100名

関東地区に大きな被害を与えた台風15号、関西には南の熱波を運び込み厳しい暑さをもたらしました。その朝、萩児童公園に集合、上賀茂神社に向かいました。本殿前には二つの砂山が築かれており、重陽のこの日、700年を超す歴史背景と本日の神事のあらましが神社から説明されました。

猛暑の中、やっと神事が始まりました。二人の刀禰(とね)が、ぴょんぴょんと飛び回り、コーコーと烏の鳴き声をまね払いを行いました。

その後、子供たちの元気な相撲取りが繰り広げられました。子供たちに声援を送りながら、上賀茂神社を後にして、扇町公園で昼食休憩としました。

午後は、厳しい日照りを避けるべく、堀川通の西側の道を一路南下、西洞院から東洞院東をさらに南下して、KWA前に到着、スポーツドリンクなどを頂き解散としました。気象情報によると、今夏最高の37度を記録した中の熱い例会でした。

     

河川敷を上賀茂神社へ向かう

重陽の祭が開かれる上賀茂神社

本殿前には二つの砂山

二人の刀禰がぴょんぴょんと跳ねる

今度はコーコーと烏の鳴き声を模す

弓矢を砂山に供える

子供たちは、相撲奉納の前に神前に詣でる

扇町公園でやっと休憩

2019.09.08

R01.09.08 ユニバーサルシティーより舞洲

 2019.09.08 ユニバーサルシティーより舞洲(まいしま)へ 晴れ 参加者数 99名

予想気温35°の真夏日、USJへの入場者で賑わうユニバーサルシティ駅横の島尾西公園に、99名のウオーカーが参集されました。ユニバーサルスタジオの周囲を回って、結構ハードな螺旋スロープを登り、此花大橋を渡りました。障がい者スポーツセンターである「アミティ舞洲」にてトイレ休憩。おとぎのお城のような「舞洲スラッジセンター」を左にみて、西進。「見晴らしの丘」の上で、ひと時のれつづめ列詰め休憩を取った後、‘24年の万博開催を目指して工事の進む「夢洲」を眺めながら「舞洲緑地」で昼食休憩をとりました。熱中症指数、30°から31°を、行ったり来たりするなか、頻繁に、列詰め給水休憩をとりながら、舞洲清掃工場前から、ふたたび此花大橋を渡り、ユニバーサルシティー駅の一つ手前のJR桜島駅に無事ゴールしました。湾風(?)、高い此花大橋等、気持の良い風もありましたが、猛暑の中のウオークでしたが、一人の脱落者もなく、皆さんの強靭な体力に感謝、感謝の一日でした。

島谷西公園で出発式

ユニバーサルシティに沿って進む

此花大橋の人道橋への螺旋スロープを登る

強風の此花大橋を渡る

トイレ休憩後アミニティ舞洲を出発

おとぎ話のお城のような舞洲スラッジセンター

見晴らしの丘から大阪湾を望む

舞洲緑地で昼食休憩

万博開催への工事の進む夢洲を望みながら進む

再度此花大橋を渡る。帰りの風は暑い!

螺旋スロープを下りて

JR桜島にゴール

2019.08.27

R01.08.24元茨木川緑道と総持寺ウオーク

 2019,08.24 元茨木川緑道と総持寺ウオーク 晴れ 参加人数 134名

 JR茨木駅をスタートして東に進み消防署前から元茨木川緑道を南に進みました。怖い形相の茨木童子の像を見て木陰の道を快適に進みました。木陰の道は強い日差しを遮ってくれました。佐和良義神社で列詰休憩をとり、さらに進んで沢良宜公園で、トイレ休憩後流通センターの前を通り、若園公園の木陰で休憩しました。園内のバラ園は時期が過ぎており、ちょっと寂しい風景でした。公園を出て東に進み、ところどころに百日紅の咲く、木陰のない「花水木の小径」を北上し、昼食場所の桑田公園に到着し、入り口ではジュースのプレゼントがありました。ジュースを貰って、其々木陰を見つけて昼食をとりました。涼しい風が気持ちよかったです。
 午後は、永久橋を渡り安威川を遡上し、阪急ガード下をくぐって、総持寺を訪れました。薄暗い本堂を覗き、亀に乗った観音様を拝んで、JR総持寺駅にゴールしました。先日までの暑さが和らぎ快適なウオークでした。

JR茨木駅東広場で出発式

茨木童子の像の前を過ぎる

木陰の元茨木緑道を行く

佐和良義神社で休憩

元茨木緑道をさらに南に

若園公園で休憩

陰のない「花水木の小径」を進む

午後、桑田公園を出発

永久橋を渡る

総持寺に到着

2019.08.19

令和元年の五山送り火ウオークに際して

   令和元年に迎えた京都五山送り火をテーマとした京都府ウオーキング協会主催の特別例会「大文字観望ウオーク」(8/15)・「京都五山送り火ウオーク」(8/16)は、台風10号の接近による影響で、例会は両日とも中止となりました。  

毎年ご参加をいただいている方々や遠方からお越しいただいた方々には、大変申し訳なく深くお詫び申し上げます。

 16日の台風一過後は、急速に天気は回復するものではありますが、前日から降り続いた大雨により、コース上の河川の増水などにより、安全面を確保するための措置でございますので、どうかご理解をいただきますようお願い申し上げます。

 また、実施か中止かの連絡体制に不十分なところもあり、皆様に大変ご迷惑をおかけいたし、大いに反省していることころであります。今後、このようなことのないよう改善に努めてまいる所存でございます。

 送り火ウオークは、KWAの歴史ある、また、皆様にも楽しみにしていただいている例会でもありますので、来年度も企画実施すべくスタッフ一同張り切っておりますので、是非、ご参加いただきますようお待ち申し上げます。

 終わりになりましたが、皆様方のご健勝とますますお元気でウオーキングに励まれますことを祈念申し上げお詫びに代えさせておただきたいと存じます。

   例会のコースマップ・記念バッジや大会資料は、後日送付させていただくことといたしております。

   

                 NPO法人京都府ウオーキング協会

                          会長 高橋 尚好

 

 

 

2019.08.10

2019.8.7 日本銀行京都支店見学ウオーク

 2019.8.7 日本銀行京都支店見学ウオーク 快晴 参加者50名

連日、今夏最高気温を更新続けている猛暑の中、行事タイトルに誘われて一般参加者40名を頂きました。地下鉄市役所前駅構内で出発式を行い、高瀬川一の舟入を経て、日銀京都支店に到着。待ち時間を利用して先ず集合写真を撮り、3階ホールに移動し、日銀の役割紹介ビデオを観賞しました。日本の台所を司る重要な役割を学びました。お札の偽造防止技術紹介では、透かしから始まって高度な多数の技術が投入されているを知り、国産技術を誇らしくも感じました。体験コーナーでは、紙幣や硬貨の高額スタックの重さを実感しながら、一瞬かなわぬ夢を見ました。

見学後、岡崎公園で昼食休憩、続いて琵琶湖疏水記念館を訪問、同じく紹介ビデを観賞から始まりました。130年余の歴史を経て、京都の水資源として市民を支えている琵琶湖疏水を開拓した先駆者や技術に改めて感動しました。改装された展示室を見学、屋外で再び集合写真を撮り、記念館を後にしました。
炎天下の猛暑、地下鉄蹴上駅での切り上げ解散としました。 我々の生活を支える二つの機関を学んだ実り多い夏の例会でした。  
    
   

地下鉄構内で出発式

一の舟入から日銀に向かう道はお茶屋が並ぶ

(夢)いつかは持ってみたい真札を!

(夢)私の身長ほどのお札に囲まれたい!!

炎天下の岡崎公園で昼食休憩

琵琶湖疏水記念館で紹介ビデオを観賞

最終更新日:2019/07/10

発足:2007/01/01)

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